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足関節の脱臼骨折による後遺症のメール相談


メールで足首の症状相談いただいています

 

百円ショップの手首のサポーターを足首と土踏まずに装着

 

足首の脱臼骨折をして、現在は競技に復帰しましたが、パフォーマンスが上がりません。

 

ステップを切ったり、左右で踏ん張る動きがうまくいかないのですが、どうしたらよいでしょうか。

 

毎練習後に社会人トレーナーに見てもらって、足首を動かしてはいますが、

 

怪我の前と比べて、まったくよくなっている気がしません。

 

あと1か月で引退なのですが、なにかよいトレーニング方法などはありませんか??

 

<当院の返答>

 

○○ 様
 
ホームページをご覧いただきありがとうございます。
 
あと一か月ということで焦りもあると思います。
 
少しでもお力になれるよう、アドバイスさせていただきたいと思います。
 
足首の脱臼骨折のどの程度だったのかわかりませんが、踏ん張りがききにくいということは、
 



 
脛の外側の筋肉が使えていないことが多いです。
 
その筋肉伸ばされて力が入りにくいので、外くるぶしから上に皮膚を持ち上げるようにマッサージしてみましょう。
 
試しに両手で足の外側の皮膚を上へ上げて踏ん張るのと、下にずらして踏ん張るのを試してみて下さい。
 
場合によっては下の方が楽になることもあります、
筋肉か拘縮して足首の関節が詰まっている時は下にずらす方が動かしやすいです。
 

足全体の牽引

 
トレーナーの方のケアがどのようなものであれ、「全くよくなっていません」とお伝えするのがお互いの為でしょう。
 
もちろんいい方もありますが、ケアすることで何かしら変化がないと精神的にもストレスがたまります。
 
施術する側としては、変化が出るまで答えを見つけるのが必要なので、動かしやすい押え方ができたら、その方向にテーピングをしたりもします。
 

テーピングの動画(画像クリックで動画が見れます)

 
足首テーピングの動画 http://youtu.be/oPBKsFRQ0-s ですが、上から貼って少し伸ばして、内くるぶし下まで貼ります。
 
テープは上へ戻ろうとテンションがかかります。
 
この理屈で踏ん張りやすくなることがありますのでお試しください。
 
トレーニングとしては地味ですが、足の内側はつけたまま、外側を浮かすようにするといいです。
 
外側に少し抵抗をかけてあげると外側の筋肉が鍛えられます。
 
矢印と反対方向に力を入れる
 
図はストレッチの方法なので、筋トレとしては逆になります。
 
文章では説明しにくく申し訳ないのですが、遠方でなければやはり実際に受けてもらうのが一番です。
 
引退前は焦りが強くなりやすいですので、深呼吸を多用しましょう。
 
では、ご活躍期待しています。
 
大阪府門真市寝屋川市の栗岡整体院院長栗岡昭男
 

以上(ブログ向け改編)

 

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