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座骨神経痛整体

滋賀県大津市坐骨神経痛腰痛整体の流れ

座骨神経痛整体

 

座骨神経痛の検査や施術法を画像で解説していきます。

 

整体の内容や狙いを詳しく説明するので鍼灸整骨院や整形外科の先生にも役立つと思います。

 

撮影協力は滋賀県大津市から来院された患者様。(ありがとうございます)

 

壁にもたれて姿勢チェック

 

姿勢や動作のチェックからはじめます。

 

壁に気を付けの姿勢が楽にできるか確認します。

 

胸を張った良い姿勢は本来筋肉が力まずバランスよく疲れにくいのです。

 

検査①膝を胸につかづけていって、股関節の詰まりや腰・臀部のツッパリなどを確認します。この検査で多いのは股関節が圧迫されていて神経が詰まっていることです。大たい骨の位置が前方へズレてしまっていたり、大腿四頭筋の硬さが原因だったりします。

検査①膝を胸に近づけていって、股関節の詰まりや腰・臀部のツッパリなどを確認します。この検査で多いのは股関節が圧迫されていて神経が詰まっていることです。大たい骨の位置が前方へズレてしまっていたり、大腿四頭筋の硬さが原因だったりします。



 

検査②膝を外に開くことで、内転筋・鼠径靭帯などの拘縮をチェックします。検査①と同じように股関節のアライメントや太ももの筋肉を和らげるとこで改善していきます。

検査②膝を外に開くことで、内転筋・鼠径靭帯などの拘縮をチェックします。検査①と同じように股関節のアライメントや太ももの筋肉を和らげるとこで改善していきます。



 

片膝を胸につける検査と違い、両膝を抱え込むと骨盤ごと腰が曲がるので前屈した時のように腰痛が出る人が多いです。腰に痛みがない人は予防として膝を抱え込んだまま前後にごろごろ揺れる運動をしてみましょう。

片膝を胸につける検査と違い、両膝を抱え込むと骨盤ごと腰が曲がるので前屈した時のように腰痛が出る人が多いです。腰に痛みがない人は予防として膝を抱え込んだまま前後にごろごろ揺れる運動をしてみましょう。



 

検査③SLRテスト。足を上げることでシビレが出た場合、坐骨神経痛や椎間板ヘルニアを疑います。痺れはその部分をもみほぐしても変化は出にくいので、どの腰の部分か原因を特定していくことが大事です。シビレがなくただ硬いだけの場合は、心配いりません。ストレッチをしっかりすればある程度は楽になっていきます。



 

検査兼ストレッチ(膝倒し)。仰向けで膝を立てて、左右に倒すと腹筋の横側から腰に掛けてのストレッチになります。また極端に片方が倒しにくい場合は骨盤のゆがみが大きく関係しているので、骨盤調整をして左右のバランスをとっていきます。

検査兼ストレッチ(膝倒し)。仰向けで膝を立てて、左右に倒すと腹筋の横側から腰に掛けてのストレッチになります。また極端に片方が倒しにくい場合は骨盤のゆがみが大きく関係しているので、骨盤調整をして左右のバランスをとっていきます。



 

太ももをはじくように叩いて、全身の水分に波動を送り流れの淀みをなくします。

太ももをはじくように叩いて、全身の水分に波動を送り流れの淀みをなくします。



 

横向きに寝てもらって、腰から骨盤・太ももを擦るように揺すっていく骨盤調整です。

横向きに寝てもらって、腰から骨盤・太ももまでを擦るだけの弱刺激の骨盤調整です。強い刺激が強い人にはあまりしません。



 

頭蓋仙骨療法の骨盤部。骨盤から頭蓋まで循環している血液の流れをよくすために、調整しています。骨盤の中央にある仙骨という骨に手を添えて動きをつけていきます。地味な調整ですが、良く効きます

頭蓋仙骨療法の骨盤部。骨盤から頭蓋まで循環している血液の流れをよくすために、調整しています。骨盤の中央にある仙骨という骨に手を添えて動きをつけていきます。地味な調整ですが、これだけで背骨が緩んでいくので良く効きます



 

骨盤から肩甲骨についている筋肉や背骨の筋肉の緩めに為にまず、脇腹から肩甲骨の外側をほぐしていきます。

骨盤から肩甲骨についている筋肉や背骨の筋肉の緩める為にまず脇腹から肩甲骨の外側をほぐしていきます。



 

腕を後ろに伸ばし(屈曲)、内側に寄せる(内転)ことで、肩甲骨の一番凝りやすい部分が浮き出て来てほぐしやすく成ります。

腕を後ろに伸ばし(屈曲)、内側に寄せる(内転)ことで、肩甲骨の一番凝りやすい部分が浮き出て来てほぐしやすく成ります。結構痛い人も多くて、首からの筋肉も影響しているのでかなり効きますよ。



 

腕から肩甲骨のストレッチを行うと、柔らかい人なら指が髪の毛まで作らい上がるようになります。

腕から肩甲骨のストレッチを行うと、柔らかい人なら指が髪の毛まで作らい上がるようになります。



 

うつ伏せの状態だと両手で肩甲骨はがしができます。

うつ伏せの状態だと両手で肩甲骨はがしができます。強力にはがしていくので方向性や指の引っ掛け具合がポイントになってきます。経験が必要なテクニックです。



 

肩甲骨に指を入れてはがした状態から、さらに施術者の方へけん引して浮かしていきます。

肩甲骨に指を入れてはがした状態から、さらに施術者の方へけん引して浮かしていきます。



 

右手の間違いですが、頭に指先が届くようになる人もいます。

右手の間違いですが、頭に指先が届くようになる人もいます。



 

骨盤調整(うつ伏せ)。膝を外側から上げることで、お尻の筋肉がたわむので深層までほぐしやすく成ります。また坐骨を押し上げていくことで骨盤の関節に動きが出てきます。

骨盤調整(うつ伏せ)。膝を外側から上げることで、お尻の筋肉がたわむので深層までほぐしやすく成ります。また坐骨を押し上げていくことで骨盤の関節に動きが出てきます。



 

カエル足の状態で、太ももの外側の大腿筋膜張筋や外側広筋をつまみ上げる様に筋膜リリースをしていきます。足が軽くなり上げやすくなります。

カエル足の状態で太ももの外側の大腿筋膜張筋や外側広筋をつまみ上げる様に筋膜リリースをしていきます。足が軽くなり上げやすくなります。



 

股関節屈曲外転外旋(カエル足)の状態から、膝を床から上げると骨盤臀部のインナーマッスルが弛緩します。これだけでギックリ腰が治ることもあります。

股関節屈曲外転外旋(カエル足)の状態から、膝を床から上げると骨盤臀部のインナーマッスルが弛緩します。これだけでギックリ腰がなおることもあります。



 

股関節屈曲外転外旋(カエル足)の状態から、膝を床から上げ、そのままインナーマッスルをマッサージしてほぐします。

股関節屈曲外転外旋(カエル足)の状態から、膝を床から上げ、そのままインナーマッスルをマッサージしてほぐします。内転筋はストレッチされて外側の筋肉は緩むので相乗効果が期待できます。



 

股関節のインナーマッスルだけでなく、腰椎部分の脊柱起立筋回旋筋も骨盤を捻じってストレッチ

股関節のインナーマッスルだけでなく、腰椎部分の脊柱起立筋回旋筋も骨盤を捻じってストレッチします。背骨につく細かい筋肉はポーズによってほぐしやすくなるので腰椎・胸椎の可動域も拡大していきます。



 

膝裏の少し下側ハムストリングスの付着部に触れて、膝関節を緩めます。

膝裏の少し下側ハムストリングスの付着部に触れて、膝関節を緩めます。ツボのように緩むポイントがあるので軽いタッチで数秒押さえた後膝を曲げると踵がお尻につきやすくなります。



 

膝関節裏側下をタッチしてそのまま膝を曲げていきます。

膝関節裏側下をタッチしてそのまま膝を曲げていきます。



 

足を抱え上げて少し反らします。この状態で坐骨を押し上げて骨盤を整えます。

足を抱え上げて少し反らします。この状態で坐骨を押し上げて骨盤を整えます。



 

座骨神経痛の為に足が上がりにくかったので、両手の指先でラセンを描くようにふくらはぎから太ももまで皮膚をなでる様に擦っていき触覚器官を微刺激していきます。表層のリンパの流れ、神経を整えていきます。

座骨神経痛の為に足が上がりにくかったので、両手の指先でラセンを描くようにふくらはぎから太ももまで皮膚をなでる様に擦っていき触覚器官を微刺激していきます。表層のリンパの流れ、神経を整えていきます。



 

筋スパズムや痙縮の減少に影響を与えるメ ルケル細胞への刺激で関節を柔らかくする。

筋スパズムや痙縮の減少に影響を与えるメ ルケル細胞への刺激で関節を柔らかくする。



 

坐骨神経痛をかばっていると、上半身に負担が来るので肋骨からの肩甲骨の動きを創る脇腹の筋肉(前鋸筋)を動的ストレッチする。

坐骨神経痛をかばっていると、上半身に負担が来るので肋骨からの肩甲骨の動きを創る脇腹の筋肉(前鋸筋)を動的ストレッチする。



 

更に、肋骨・肩甲骨・上腕骨で形成される腋窩部(脇部)にある肩甲下筋・小胸筋などのインナーマッスルをほぐしていく。

更に、肋骨・肩甲骨・上腕骨で形成される腋窩部(脇部)にある肩甲下筋・小胸筋などのインナーマッスルをほぐしていく。



 

大胸筋の筋膜リリースストレッチは、姿勢が悪くなる巻き肩矯正に有効です。肩が前に出る→肩甲骨が硬くなる→背骨が丸くなる→骨盤が歪む→坐骨神経痛など足の症状が出る。これらの悪循環を断ち切るために胸の筋肉まで全身調整していきます。

大胸筋の筋膜リリースストレッチは、姿勢が悪くなる巻き肩矯正に有効です。



 

肩が前に出る→肩甲骨が硬くなる→背骨が丸くなる→骨盤が歪む→坐骨神経痛など足の症状が出る。

 

これらの悪循環を断ち切るために胸の筋肉まで全身調整していきます。

 

横向きに寝て骨盤を締める様に筋肉を伸ばしていきます。お尻の大殿筋という筋肉辺りから痛みやしびれが気になる人が多いですが、大殿筋の深層に中殿筋などのインナーマッスルがあります。特に中殿筋は片足になった時に骨盤のバランスを保つ役割をする重要な筋肉ですので、硬いとアンバランスになります。

横向きに寝て骨盤を締める様に筋肉を伸ばしていきます。



 

お尻の大殿筋という筋肉辺りから痛みやしびれが気になる人が多いですが、

 

大殿筋の深層に中殿筋などのインナーマッスルがあります。

 

特に中殿筋は片足になった時に骨盤のバランスを保つ役割をする重要な筋肉ですので、

 

硬いとアンバランスになります。

 

骨盤が整って来ても若干足の上げやすさに左右差が残ることがあるので、脚をけん引していきます。結果坐骨部分が押し上げられて足が上がりやすくなることもあります。

骨盤が整って来ても若干足の上げやすさに左右差が残ることがあるので、脚をけん引していきます。結果坐骨部分が押し上げられて足が上がりやすくなることもあります。



 

膝を曲げた状態で物足りない時は、術者と患者の膝を同時に伸ばしていき骨盤を固定して体幹がズレないように、足首から最大の力で足一本根こそぎ牽引します。骨盤を固定することでしびれが出にくい状態になっています。

膝を曲げた状態で物足りない時は、術者と患者の膝を同時に伸ばしていき骨盤を固定して体幹がズレないように、足首から最大の力で足一本根こそぎ牽引します。骨盤を固定することでしびれが出にくい状態になっています。



 

足を伸ばし切ったら、膝周辺の筋肉特に大腿四頭筋を緩めます。画像は自然形体療法という整体術の一種で、太ももの前を緩めながら膝を曲げ伸ばししていきます。

足を伸ばし切ったら、膝周辺の筋肉特に大腿四頭筋を緩めます。画像は自然形体療法という整体術の一種で、太ももの前を緩めながら膝を曲げ伸ばししていきます。



 

股関節の詰まりや腰の奥の方に違和感があるなどを訴える場合は、お腹側から腰のインナーマッスル大腰筋をほぐしていきます。画像では骨盤ほぐしのように見えますが、おへその斜め下あたりから内臓をかき分ける様に大腰筋を狙います。膝を立てて姿勢だと腹直筋が緩んで大腰筋を押さえやすいです。

股関節の詰まりや腰の奥の方に違和感があるなどを訴える場合は、お腹側から腰のインナーマッスル大腰筋をほぐしていきます。画像では骨盤ほぐしのように見えますが、おへその斜め下あたりから内臓をかき分ける様に大腰筋を狙います。膝を立てて姿勢だと腹直筋が緩んで大腰筋を押さえやすいです。



 

首の位置が前方へズレるとストレートネックになるので、背骨から骨盤への悪影響にもなっています。自律神経にも影響する胸鎖乳突筋を狙って首筋をつまみストレッチしていきます。

首の位置が前方へズレるとストレートネックになるので、背骨から骨盤への悪影響にもなっています。自律神経にも影響する胸鎖乳突筋を狙って首筋をつまみストレッチしていきます。



 

骨盤の説明から仙骨リリース。部分部分で違和感を取り除いて、まだ全体に若干座った状態にだるさがある様なら、仙骨の動きをよくする動体療法を行います。実際に始めてするときは、骨盤模型を使って仙腸関節の動きを説明して、イメージを膨らませます。

骨盤の説明から仙骨リリース。部分部分で違和感を取り除いて、まだ全体に若干座った状態にだるさがある様なら、仙骨の動きをよくする動体療法を行います。実際に始めてするときは、骨盤模型を使って仙腸関節の動きを説明して、イメージを膨らませます。



 

脊椎模型を前屈させるとわかるのですが、背骨の腰椎辺りは骨の隙間が広がるのが分ります。また、仙骨を固定しないと股関節ごと骨盤がお辞儀するので骨盤と腰骨の関節(腰仙関節)が解放されません。仙骨を固定して背中を丸める様に前屈してもらう動作で仙骨リリースが成功します。

脊椎模型を前屈させるとわかるのですが、背骨の腰椎辺りは骨の隙間が広がるのが分ります。また、仙骨を固定しないと股関節ごと骨盤がお辞儀するので骨盤と腰骨の関節(腰仙関節)が解放されません。仙骨を固定して背中を丸める様に前屈してもらう動作で仙骨リリースが成功します。



 

先の説明のように、患者さんに背中を丸める様に前屈していってもらいます。痛みを我慢して前屈しても筋肉が緊張してしまうので、痛くない範囲で前に屈みます。その動きに合わせて仙腸関節を押さえて解放していきます。

先の説明のように、患者さんに背中を丸める様に前屈していってもらいます。痛みを我慢して前屈しても筋肉が緊張してしまうので、痛くない範囲で前に屈みます。その動きに合わせて仙腸関節を押さえて解放していきます。



 

通常2回位前屈してもらうのですが、前屈がきつくないときは3回4回と行います。すると仙腸関節や腰椎椎間関節がリリースされていってより前屈が深くできる様になっていきます。骨盤背骨の可動域が拡大していってる証拠です。

通常2回位前屈してもらうのですが、前屈がきつくないときは3回4回と行います。すると仙腸関節や腰椎椎間関節がリリースされていってより前屈が深くできる様になっていきます。骨盤背骨の可動域が拡大していってる証拠です。



 

地図http://kuriokaseitai.com/content_8寝屋川市萱島駅から徒歩10分

 

施術後気を付けること

 

背骨が整い、骨盤のゆがみが減少していくと血流が良くなっていきます。

 

その為、長風呂や飲酒などをするとさらに循環が良くなりすぎてしまい、数日だるくなる人がたまにいます。

 

整体当日は、お酒は飲まず、シャワーだけにしましょう。

 

また、次回までにどんな運動をすれば良いか尋ねられますが膝倒しや足を抱えてごろごろするなど、

 

最初の方で説明した整体前の検査がそのままストレッチになるので、もう一度画像で確認してみてください。

 

膝倒し検査骨盤

 

次回の来院は、基本的に4日~7日後に予約してもらい、週に一回のペースで4か月を目安にします。

 

少し良くなって終了ではなくて、良くなってから経過を見るペースを10日一回、2週間に一回と広げていきます。

 

再発防止は月に一回メンテナンスすることです。

 

坐骨神経痛腰痛整体の流れ

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坐骨神経整体の動画

 








 

腰痛患者様の笑顔

 

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※施術による効果には個人差があります。

 

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・交野市・八尾市・生駒市・高槻市・茨木市・摂津市・奈良市方面からたくさんの患者様が来院されています。

 

病院や名医に専門的に治療してもらえなかった痛み症状は、当院の整体をお試し下さい。

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