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腰椎分離症の整体動画解説

腰骨の骨折の一種である腰椎分離症。

 

身体を捻じったり反らしたりすると分離した部分がさらにずれて腰椎すべり症へ悪化することもあります。

 

反らす捻るで痛い腰

 

足がしびれる様になったり、痛みが線状に響くのなら早期治療が必要です。

 

大阪門真整骨院独自の腰痛全般の施術や腰椎分離症の特別整体などをGIF動画で解説。

 

腰の筋肉を筋膜リリース

 

腰椎分離症の特殊矯正整体

 

3回でラグビーの試合に復帰できるようになった大東市の中学生がモデルになってくれました。

 

(整形外科で3か月以上通院したが改善しなかった患者さんです!)

 

早速腰椎分離症の整体をご紹介したいと思います。

 

腰椎が分離して骨の出っ張りが凹んでいる箇所を狙って鉄槌でドンっと叩打します

 

腰椎が分離して骨の出っ張りが凹んでいる箇所を狙って鉄槌でドンドンドンっと叩打します。

 

えー!と思われた人もいるかもしれませんが、呼吸に合わせて叩いて波動のインパクトが腰椎へ伝わり、

 

その反動で骨が浮き出てくると考えます。

 



 

表層の筋肉を伸ばしていきます。

 

筋繊維は斜めなど多方向に走っているので、痛い部分だけでなく全体に擦っていきます。

 



 

手の平の力を抜いて膝を使って皮膚を滑らせるように擦っていきます。

 

強く押さえると筋肉が反発することもあるので、

 

両手を軽く添えるていどの圧で筋膜を伸ばすと反射的な緊張が起こりにくいです。

 



 

膝を曲げて股関節を軸に開いていき微振動で骨盤のインナーマッスルをストレッチしています。

 

細かい動きでわかりにくいですが、

 

両手で押さえつけるようにするとお尻の奥の方の筋肉が締まっていって小尻効果も期待できます。

 



 

カイロプラクティックの骨盤矯正で腰椎のズレを矯正しています。

 

痛みの出る方を上に横向きになり骨盤に術者の前腕を当てて、瞬間的に捻じり押し上げます。

 

ボキッと音がして矯正されることもあります。

 



 

痛みが出る逆側もアジャスト調整することで骨盤矯正となり歪みが整います。

 

同じくポキっと矯正音がすることもありますが、関節が鳴らなくても一瞬の圧が骨の歪みや分離を整えます。

 

腰痛に対して足・股関節・骨盤などの施術

 



 

実際は分離症の施術の前に、股関節や足の筋肉・大腰筋などのインナーマッスルを緩めることからします。

 

12の施術を紹介したいと思います。

 

ハムストリングスのストレッチ60秒位長めに伸ばした状態を維持すると良いです ハムストリングスのストレッチ

 

よくあるハムストリングスのストレッチです。

 

60秒程長めに伸ばした状態を維持すると良いです。(一分は血液が心臓から体全体をめぐって帰ってくる時間)

 

身体の柔らかい人は膝だけでなく足首を曲げて踵を突き出す様に脚を上げるとよりストレッチが効きます。

 

股関節の詰まりチェックと大殿筋や骨盤上の腰部のストレッチ

 

股関節の詰まりチェックと大殿筋や骨盤上の腰部のストレッチ

 

膝関節を曲げて胸に近づけていくと、股関節が詰まった感じになる人もいます。

 

伸ばされているのはお尻と腰の筋肉です。

 

硬い人は反対の膝も浮いてきます。

 

膝を曲げての内転筋ストレッチ

 

膝を胸につけてそのまま外に倒していくと内転筋のストレッチになります。

 

胸につけるのも外に倒すのもセルフケアで可能なのでお試しください。

 

「ここが伸ばされているな!」と実感し味わうことが大事です。

 

股関節の前部繊維周辺から大腿骨の付け根の癒着をを削る様に骨膜リリース股関節の前部繊維周辺から大腿骨の付け根の癒着をを削る様に骨膜リリース

 

股関節の前部繊維周辺から大腿骨の付け根の癒着をを削る様に骨膜リリース。

 

殿筋などを緩めても詰まりが取れない人は、直接触って骨の際を剥がしていきます(骨膜リリース)。

 

膝を持ち上げ牽引する様にまげて股関節前面を撓めます。

 

筋肉の隙間を寄り分けて押さえることで筋肉と骨の滑りを良くします。

 

腰の外側に広がり伸ばされ緊張している脊柱起立筋などの筋肉を中央へ寄せる様にほぐしています

 

腰の外側に広がり伸ばされ緊張している脊柱起立筋などの筋肉を中央へ寄せる様にほぐしています。

 

巻き肩や猫背のひとは背中の筋肉が外側へ伸ばされているので、

 

背骨の筋肉を中心へ寄せ脊柱に溝を作るイメージ

 

腰も突っ張っているので内側に押さえるようにします。

 

※マッサージは押さえる場所や強さも大事ですが、方向性も重要です。

 

腰椎椎間関節の硬結部分を親指でグリグリほぐしています。

 

腰椎椎間関節の硬結部分を親指でグリグリほぐしています。。

 

画像では押さえている箇所は見えませんが、腰骨の間を拇指圧探っていると硬い所痛い所があります。

 

分離箇所はほぼその圧痛で確認でき、場所を外したら柔らかいのであまり痛くないです。

 

ピンポイントで腰痛改善

 

ピンポイントでほぐしていくので効果抜群です。

 

骨盤の上縁に沿って広背筋や腰方形筋の付着部を腸骨からはハガシす骨膜リリース

 

骨盤の上縁に沿って広背筋や腰方形筋の付着部を腸骨からはがす骨膜リリース。

 

この骨盤の縁は硬い人柔らかい人をはっきり分かりやすい部分です。(柔らかくても腰痛の人はいます。)

 

硬い人は上から下に引っかくように、柔らかい人は内側にめり込ませるように指の動きを使いわけます。

 

骨盤の内側をほぐして大腰筋と腸骨筋の滑りをよくする トップページにもある骨盤ほぐし

 

骨盤の内側をほぐして大腰筋と腸骨筋の滑りをよくする。

 

骨盤ほぐしgif

 

骨盤の淵にそって巻き込むように押さえます。

 

デリケートな部分なので慎重に探りながら押さえていきます。

 

坐骨神経痛や変形性股関節症などにも効果的なマッサージです。

 

骨盤上げは足の牽引でもあり下肢全体をストレッチできて坐骨神経痛にも効果的です トップページにもある骨盤上げ整体

 

脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアで足にしびれなど出る人は坐骨を押し上げて牽引することもします。

 

骨盤上げは足の牽引でもあり下肢全体をストレッチできて坐骨神経痛にも効果的です。

 

坐骨上げ骨盤上げで筋肉神経を伸ばす

 

術者の足首を曲げ伸ばしして坐骨をマニュプレーション(※manipulation)して、息を吐きながら足を根こそぎ引っこ抜くように牽引します。

 

吐き切ったところで速やかに坐骨から足を抜き去り、

 

一呼吸おいて神経をなじませると脚が上がりやすくなっています。

 

(※manipulationとは本来手技操法ですが足でも操作します)

 

左足裏に術者の右足を添えて固定し、右足首をもって股関節に遊びを作る様に牽引します 左足底を固定して右半身を足首から牽引

 

左足裏に術者の右足を添えて固定し、右足首をもって股関節に遊びを作る様に牽引します。

 

股関節が抜けるような感覚と足関節がゴキっと矯正されます。

 

骨盤上げとは違い同側の坐骨を固定していないので、骨盤より上半身を含め右半身が牽引されます。

 

足首と外くるぶしの微調整 足首と外くるぶしの微調整

 

 

大変地味な調整ですが、捻挫が多く足首など痛めやすい人に有効な操法です。

 

足関節を微振動させて、踵と固定したまま外くるぶしを上に押し上げています。

 

靴の外減りが激しい人は外踝が下がっていることがあるので、この施術を受けるの良いと思います。

 

背骨から肩甲骨の整体

 



 

背骨の一部である腰椎の分離の為に、胸椎や肩甲骨に負担が生じます。

 

猫背や巻き肩を助長することが多いので、足腰だけでなく背部もほぐし整えます。

 



 

スポーツをすると脇をしめる姿勢を強調する事が多いので、肩甲骨は外側へ移動し円背になります。

 

なので外から背骨側におしこむよう筋肉を誘導していきます。

 

腕を井戸のポンプのように上下させて鎖骨や胸部をのばすオモプラッタ整体

当院オリジナルのオモプラッタ整体

 

腕を井戸のポンプのように上下させて鎖骨や胸部をのばす※オモプラッタ整体(葡:Omoplata)。

 

身体の連動と格闘技の寝技を元に考案した整体です。

 

肩甲骨と上腕骨を反らすモーションで鎖骨下筋や大胸筋が伸ばされ姿勢矯正になります。

 

※オモプラッタとはブラジリアン柔術の関節技名ですが、ポルトガル語で肩甲骨という意味です。

 

肩甲骨を剥がしてストレッチ

トップページにもある肩甲骨はがし整体

 

当院の人気メニュー肩甲骨はがしです。

 

背骨側に寄せた肩甲骨を膝で浮かして肋骨との間に指を入れて隙間を作っている

 

☞詳しくは大阪もん肩甲骨剥がし整体

 

脊椎を一本づつ中指で指圧して背骨矯正

一本づつ中指で指圧する背骨矯正

 

肩甲骨周りの背筋群を弛緩させたら、

 

背骨(頚椎は含まず)を一本づつ中指でなぞるように丁寧に指圧していきます。

 



 

背骨の形状を考えて上から下へ押さえることで猫背が矯正されます。

 

腕を外転させて脇腹の広背筋前鋸筋の筋膜を伸ばす筋膜リリース

脇腹の筋膜リリース

 

横向きになり腕を上げて広背筋や前鋸筋の筋膜リリースで脇腹の柔軟性をつけます。

 

肩の外転ストレッチで脇に術者の手を添えて肩甲骨を誘導している

肩の外転ストレッチ

 

腕を頭の後ろの方へ持って行くには、肩甲骨も同じように外転させるストレッチで可動域が広がります。

 

患者さんはかなり身体が硬い方だったのですが、腕が耳につくどころか頭を越えるくらい肩関節が伸びています。

 

腕を後ろに引くことで胸部のストレッチと肩甲骨の柔軟体操を交えて背中の動きをよくする操法

胸部のストレッチ

 

前肩の矯正は大胸筋と前鋸筋を伸ばします。

 

術者の右手で左肘を後ろに下げることで鎖骨と肩甲骨が動き左大胸筋がストレッチされます。

 



 

その補助として脇腹にある前鋸筋というインナーマッスルを術者の左手掌で筋膜伸ばししています。

 

左手は上腕骨の骨頭を押し込んで大胸筋にストレッチをかけ肩甲骨を浮かして右手ではがしている

肩甲骨はがし詳細

 

肩甲骨を能率よくはがすには肩の前面を押し込んで肩甲骨が浮き易い状態を形成します。

 

指が入っている画像はインパクトがありますが、見えない逆側も伸ばしているので効果が高いのです。

 



 

施術中はうっとりとされる女性も多いです。

 

手首をもって上半身の牽引

 

両手首をもって上半身を牽引します。

 

下半身のお腹や骨盤の内側を押さえたり足を引っ張っているので、上下のバランスをとりリセットさせます。

 

鉄棒こうもり こんな感じでしなくても普通にぶら下がれば良いです(笑)

 

自分でしたいときは公園の鉄棒やご自宅のドアの淵などに手をかけてだらんとすると良いです。

 

ぶら下がり健康器などがあると良いのですが、最近は見かけませんね(笑)

 

背骨矯正で下部胸椎は両膝で上部胸椎は片膝で伸ばしていきます

 

背骨矯正で下部胸椎は両膝で上部胸椎は片膝で伸ばしていきます。

 

ボキボキ背骨が鳴る人もいますが、力が入っているとお尻が浮いてしまいます。

 

骨をゴキゴキ鳴らすのが目的ではないので、多少力が入っていても大丈夫です。

 

首と頭蓋骨の調整

 

頭の位置を正しい状態にすることが姿勢矯正が根本治療と言われる所以です。

 

脳の容れ物頭蓋骨と頭を支える頚椎は腰や骨盤からの微妙なズレですら影響するので歪み矯正が必要です。

 

首の歪み検査と調整 首の歪み検査と調整

 

首のアジャスト頚椎矯正で歪みを真直ぐにしていきます 首のアジャスト

 

頚椎矯正で歪みを真直ぐにしていきます。

 

親指を頚椎のゆがみ部分に当ててほんの少し体ごと押し込むことでポキッと矯正音がします

 

親指を頚椎のゆがみ部分に当ててほんの少し体ごと押し込むことでボキッと矯正音がします。

 

頚椎の可動域改善矯正で歪みよりも首の動きが少ない人にほんの少しだけ瞬間的に刺激を入れることでポキポキと音がして首が回りやすくなります 頚椎の可動域改善矯正

 

頚椎の可動域改善矯正で歪みよりも首の動きが少ない人に、

 

ほんの少し瞬間的に刺激を入れることでポキポキと音がして首が回りやすくなります。

 

頭部を持ち上げて左右に振ることで首のストレスを抜く 首のストレスを抜く

 

首の歪みが整い、可動域が出てきたら頭部を持ち上げて左右に振ることで首のストレスを抜いていきます。

 

指の腹は軽く首のツボに触れて、手掌で持ち上げています。

 

両耳を挟んで側頭骨調整 両耳を挟んで側頭骨調整

 

手を添えているだけでも側頭骨は調整されていきますが、

 

物足りなさを感じる方が多いので手の平全体で挟むように圧迫と弛緩を繰り返します。

 

脳の循環が良くなるので、頭も軽くなり人によっては心地よく眠る人もいます。

 

こめかみにある蝶形骨の調整 こめかみにある蝶形骨の調整

 

こめかみには蝶形骨という特殊かつ重要な骨があります。

 

蝶形骨は目の奥にある骨眼球

 

指先で触れて左右に動きをつけることで蝶形骨に乗っかってる脳下垂体を活性化しホルモンバランスを整えます。

 

ストレスを抜く前頭骨の調整

ストレスを抜く前頭骨の調整

 

額には脳の前頭葉があり思考を司る場所なので、ストレスもたまり易いです。

 

悩んだり顔をしかめていると前頭骨が下がってくるので、指を3本づつ添えて弱い力微振動で持ち上げて調整します。

 

腰椎分離症の整体動画・ブログ

 



 

別角度から解説したブログもありますのでご参考ください。

 

腰椎分離症が3回で改善したラグビー部員

 

別解説のブログ

 

施術効果には個人差があります。

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