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O脚X脚を一緒になおしていきましょう。

O脚X脚とはどういう症状なの?

O脚X脚
膝の内側がくっつかないO脚(内反膝)。膝はくっつくが、内くるぶしがくっつかないX脚(外反膝)。これらは一日にしてなるものではありませんが、それだけに改善するにも時間がかかります。

そして、膝に出ている症状は、膝そのものが原因ではなく、股関節・骨盤・腰椎に関係しているものがほとんどです。
ですから膝を無理やり押し込んだり曲げることは、無意味なだけでなく、さらに膝を痛めてしまうことになりかねません。

そもそもO脚X脚自体が悪いのではなく、それにより骨盤の歪み・股関節症・外反母趾、筋力の低下や半月板の摩耗などの発症する可能性が高まってしまうことが、心配なのです。

そして、心配事が原因でもあるので、これらを予防していくことが、O脚X脚を改善する方法なのです。

O脚への当院の治療方法

ここではO脚に戻す方法をご紹介していこうと思います。O脚の人は、基本的に股関節部分が内旋していて反った状態です。股関節は外を向いてる思われるかもしれませんが、大腿骨はひねりが入っているので、それにより体重を分散しているます。なので股関節が外だから膝も外向きとはならずに、股関節が内を向くことによって膝同士は離れて行ってしまいます。

即効性を求めるなら、股関節を外旋させてやるのがよいです。

股関節は内側に閉じる筋肉は大きいものが多く走行は縦側ですが、外側に開く外旋筋は短く小さいものが多く、走行は横になっています。

この構造のせいで股関節は外旋よりも内旋にかたむく傾向にあります。

まずは大きい筋肉である、内ももの筋肉(内転筋)をストレッチやマッサージで柔らかくします。
内転筋のみならず、腰痛の原因になる腸腰筋や歩くときに骨盤を固定する中殿筋、も緩めます。

これにより自然と股関節が外へと向いて、膝も近づてきます。
さらに維持するには、股関節の外旋筋群をトレーニングします。仰向けになり、膝を曲げて、膝を外側にするように力を入れていきそれに対して施術者が抵抗を加えます。

次に反り腰を戻していく方法です。これは腰というよりも骨盤が反っていて、お腹が緊張しています。お腹を緩めて、骨盤と第5腰椎の関節腰仙関節を矯正します。

お腹は腰痛の時に説明した大腰筋を緩める要領で行います。腰仙関節は、骨盤を固定した状態で、ベッドの端を持ってもらい懸垂するように3回身体を引き上げてもらいま
す。

これで腰仙関節が引き伸ばされ反り腰が正常な弯曲になっていきます。O脚を変えるには、膝だけでなく腰・骨盤・股関節へのアプローチが大事です。
さらに足関節の状態を見て、重心が外側にかかっているのなら、拇趾側の付け根を調節します。

ここは舟状骨という骨ですが、この骨の調節法は、なんと手の小指の爪の内側をシュッとなぞります。

下から上へ何度かシュッとなぞると、舟状骨が下がっていき重心が内側にもどり、膝がより伸びやすくなっています。
歩き方も変わってくるので、疲れにくく、いい姿勢になり、見た目も違ってきますので、O脚が気になる方は是非当院にご相談ください。
栗岡整体院には、大阪府門真市寝屋川市のみならず、大阪市・守口市・大東市・四條畷市・東大阪市・枚方市・交野市・八尾市・生駒市・摂津市・高槻市・茨木市・吹田市・豊中市・箕面市・堺市・羽曳野市・富田林市・河内長野市・岸和田市・京田辺市・八幡市・奈良市などの方面からたくさんの患者様が、O脚整体を受けに来られています。ご覧の皆様も、是非当院で整体をご体験ください。
※「免責事項」こちら掲載された事例や患者様の体験談は個人の感想や成果によるものなので、全ての人への効果を保証するものではないことと御理解ください。施術による効果には個人差があります。

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