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ためしてガッテンに学ぶ腰痛対策

ためしてガッテンより編集

健康番組のご長寿テレビためしてガッテン

 

いろんな番組で扱われている腰痛。(ダイエットはもっとですが)

 

中でもためしてガッテンは息の長い番組。

 

「ためしてガッテン 腰痛」で検索してみました。

 

はじめに命に関わる腰痛として、大動脈解離(ぎっくり腰に近い痛み)と腹部大動脈溜(慢性腰痛に近い痛み)

 

と言う風に「とんでもない腰の痛み」で早々に視聴者の不安を煽る見事なつかみ。

 

死に至る腰痛を見分けるには、「寝ている状態横になっている状態で痛むか?」とし、

 

他にも膵炎・がん・尿路結石・椎体骨折なども放っておくのは危険としています。

 

これだけ不安をあおると、病院では放送翌日腰痛患者様が大量に生産されてしまうかもしれません。

 

実際クリニックへ行くと、レントゲン検査後に

 

「骨には異常ありません。痛み止めと湿布で様子を見て下さい」という結果でほとんどの方は終了となります。

 

湿布シップ

 

ですが、番組上専門医にみてもらうようフォローされています。

 

健康番組は病院の広告みたいな扱いになってる気がします。

 

温める冷やす?

 

腰痛に限らず、関節などを痛めた時に一番多い質問は「温める?冷やす?」です。

 

冷却材

 

一昔は急性は冷やす、慢性は温めるのが良い、としていました。

 

現時点では、それについてエビデンスがない、つまり根拠が乏しいということで検証中です。

 

唯一、急性や亜急性の腰痛には短い間は温めるのが良いとしています。

 

この件に関して、わたしの回答は「気持ちいい方が良い」です。

 

どちらも気持ちよくなければ、どちらもしない方がいいです。

 

人の身体は快感覚を求めるので、このような結論になりました。

 

湿布についてもどっちがいいか?には、「どっちでもいい」と回答されてこれは同じ意見。

 

理由も同じで湿布には、温熱効果も冷却効果もありません。

 

湿布は温かく感じる・冷たく感じる、という温感冷感の心地よさが痛みやダルさを紛らわしてくれます。

 

ちなみに温湿布と冷湿布の成分はほぼ同じで、トウラガシエキス(カプサイシン)が含まれるかの違いです。

 

腰痛改善方法

 

ウォーキングについては、腕を曲げて下腹丹田に力を集中する。

 

記録をつける日記について、

 

痛みを10段階でわけ(ペインスケール)どのように過ごしたかを、後日客観的に判断して効果を理解する。

 

腰部脊柱管狭窄症の場合、元々反り気味なので反ると痛いため前かがみの状態前傾姿勢での運動を推奨。

 

(自転車や登坂をあるく、つえ・手押し車など)

 

具体的な運動方法や改善方法はお近くの栗岡整体院にご相談ください。

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