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簡単テーピング講座【野球肘・ゴルフ肘編】

大阪府門真市の栗岡整体院です。

 

ゴルフ肘テーピング方法

 

肘の内側が痛いときのテーピング

 

肘の内側が痛い時には矢印方向にこする

 

野球肘ゴルフ肘は、肘の内側痛くなり、上腕骨内側上顆炎といいいます。

 

肘の内側は神経が皮膚表面近くを通っています。

 

振り向きざまに机の角に肘をぶつけてジーンと電気が走るのは神経の痛みしびれです。

 

肘の内側は複雑な構造です。

 

肘の内側が伸ばされると、神経も伸ばされ痛みを感じやすいです。

 

敏感になった神経にたわみを持たさせるようにキネシオテーピングをしていきます。

 

これにより、尺骨神経だけでなく内側側副靭帯・円回内筋等にゆとりができツッパリが軽減します。

 

5センチ幅のテープを2本用意して、

 

上腕の真ん中から前腕の真ん中くらいまでの長さに切ります。

 

野球肘テーピング方法

 

テープの真ん中に軽く折り目を入れて、引っ張るとそこから紙が2つに避けます。

 

そこらか両端の5センチを残して50%の力で伸ばして貼ります。

 

もう1本は斜めに上腕に5センチ伸ばさないでくっつけて、

 

50%の力で伸ばして前腕の真ん中に付けます。

 

痛みがきつい場合は皮膚が伸ばされた姿勢で貼る

 

テニス肘の時もそうでしたが、痛みがきつい時は肘を90°位曲げた状態で貼ります。

 

意外ですが肘の内側は軽く曲げた方が皮膚にテンションがかかり突っ張るのです。

野球のボールを持った手が頭に来るポーズ

 

野球肘の場合は、ボールを持った手が頭に来るポーズです。

 

(肩関節外転90°・肘関節屈曲90°手関節回外位)

 

この状態で同じようにテープを貼っていきます。

 

テンションは少し強めで貼ります(70%~80%位)。

 

2重に貼る場合もありますが、動きや状態をみて調整します。

 



 

内側上顆炎(ゴルフ肘)のセルフケアマッサージはこちら☞

 

左手は押えたまま力を緩めずに肘の方へ上げています。

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