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怪しい首の動きをしてみた整体師

大阪府門真市の栗岡整体院です。

 

体幹を固定して首頭だけを垂直保持で前後させる

怪しい首の動きをしてみました(笑)

 

首は頭の重みで常に凝りやすいです。

 

ボキボキ首を鳴らすと気持ちいですが、自分で鳴らしても同じ所ばかりでほぐしきれません。

 



 

首の運動は頭や顔面を動かしていて首が動いていないことがほとんどです。

 

顔面は正面を向いたままで首を蛇のように動かしてみましょう。

 

先ずは前後に動かす

 

ストレートネックに人は顎を引こうとすると上を向いてあまたが付きにくいです。

 



 

壁にもたれてみると首の硬い人ははっきりその傾向が出ます。

 



 

前後に顔面を動かしてみましょう。

 

体幹を固定して首頭だけを垂直保持で前後させる

 

首から下の体幹は固定して顔の角度は床面に対して垂直を保ちます。

 

顎が上がったり、下を向いたりしてはいけません。

 

動画では前に行ったときに耳が胸のところまで出ています。

 

イメージは蛇の動きです。

 

次に首だけでなく胸椎や骨盤まで丸めたり反らしたりしてみましょう。

 

顔を垂直保持で脊椎をしならせて前後させる

 

脊柱全体の前後運動になり猫背予防になります。

 

前に行く事よりも後ろで胸を張るような動作を頑張ります。

 

大事なのは骨が一つずつ動いて全体の動きになっていく感覚です。

 

背骨が波状というかウェーブしている感じですね。

 

横に動かす

 

体幹を固定して首頭だけを垂直保持で前後させる

 

この横の動きも大事ですね。

 

写真を撮るとどちらかに首が曲がっているのですが、ほとんど右に歪んでいることが多いです。

 

体幹を固定させて頭を左右に横移動することで歪みが軽減できます。

 

最初はどの動きも顔がズレてしまいますが、気にしないで動かしましょう。

 

逆固定運動

 

首の横の動きは、顔を固定して首から下を動かすのも良い運動です。(逆固定運動)

 

首を固定して体幹を左右に揺らす

 

ますます怪しい運動になってきました(笑)

 



 

タマのミカン踊りを思い出してしまいました。
動かしたいところは同じ首なので、固定する方を変えると動く機序が変わって細かい筋肉の使われ方も変わります。

 

四十肩のページでもお話していますが、動かす順序や支点を変えると可動域は結構広がります。


この動画は肩が上がりにくい人のセルフケアです。

 

手を壁につけたまま痛くない所まで腰を曲げて、

 

耳の腕をつけたまま身体を元の直立へ戻すと最初より楽に高く腕が上がるようになっています。

 

どこか動きが悪い所があると、悪い所を固定して体幹の方を動かしてみましょう。

 

最後は首を回しているのですが、流石に頭を固定して体幹を回すのはできませんでした。

 

体幹を固定して首頭だけを垂直保持で回す

 

チャレンジしようとしたら、なんか頭がおかしくなりそうでした(笑)

 

運動は無理しない程度にしましょう!






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