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ロタウイルス

大阪府門真市の栗岡整体院です。

 

感染してからでは遅いですが、予防は知識から!

 

ロタウイルスについて

 

ロタウイルスはワクチンで予防ができるといわれています。

 

(予防摂取しても感染することはあります)

 

大人よりも乳幼児や小学生になり易い傾向があります。

 

症状は39℃の発熱や腹痛で水様性の下痢と嘔吐が3日から8日は続きます。

 

腹痛ノロウィルス

 

3月から5月頃がピークです。

 

潜伏期間は24時間から48時間なので、学校や幼稚園保育園では連鎖的にかかる子供が多いです。

 

ノロウイルスについて

 

ロタウィルスに似ている名前のノロウィルスがあります。

 

ロタと違いピークは冬場になりますが、年間を通じて発生します。

 

また高齢者にも多くなり幅広い年齢で感染するので、大人でも要注意です。

 

症状はロタと似ていて嘔吐や吐き気に腹痛、はやり水状の下痢となります。

 

感染予防や感染後の対応

 

ロタウイルス

 

感染には接触感染や経口感染などがあります。

 

やはり予防はまず手洗い・うがいをしっかりして消毒を心がけることです。

 

体力が落ちて免疫力が弱るとウイルスはすぐ感染するので、休養・栄養・運動をバランスよくとることです。

 

感染拡大防止にはマスクや使い捨ての手袋の使用と換気や消毒剤(塩素系漂白剤等)もストックしておきましょう。

 

もし感染してしまったら、自身を隔離して水分補給を絶えずしましょう。

 

食事は無理にしないで(もどすので)、食べる場合は消化の良いものを摂りましょう。

 

 

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