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病院でみてもらうとよくあること

大阪府門真市の栗岡整体院です。

 

先日五十肩の患者さんが来院されました。

 

この方は看護師をされいているのですが自分の職場では診てもらうのは嫌さそうです。

 

まあそれはなんとなく分かります。

 

ですが、とりわけ整形外科の先生は苦手とのこと。

 

どの科の先生も技術をつきつめるドクターなら手術がしたいものです。

 

ですが整形外科に来る患者さんのほとんどが手術適応ではないです。

 

そのため自分がする処置はあまりなく、レントゲン検査と処方箋を出すだけ。

 

筋肉や関節に画像診断で異常がないと、シップと痛み止めを出す程度です。

 

電気治療や牽引などもするところはありますが、それなら整骨院でもできます。

 

毎日手術の腕を振るう機会もなく、適当に診断を繰り返して受診する側からすれば流れ作業で済まされている様です。

 

それを分っている看護師さんは大抵初回だけ見てもらい、重大なヘルニアなどないと分かれば当院のような専門的な治療院に来院されます。

 

私とすればその方が、仕事が無くならないので助かりますが、反面教師として患者さんと向き合って症状の改善とよりよい日常生活を送ってもらえるよう施術していきたい思います。

 

 

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