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フリーキックの無回転シュート練習で膝を痛めた東大阪市の高校生

 

はじめにお詫び申し上げますが、院長はサッカー経験がないので、

 

技術や用語などは、高校生からの情報で記事を書いていますので、

 

きびしい突込みはご遠慮ください。

 

サッカーをしている方の、膝関節ができるだけ元気にいられるように整体の技術を磨いています。

 

膝を伸ばすのがキックですが、いろんなパターンがるようです

 

ボールをける時に、

 

つま先のインステップ、

 

親指側のつま先よりインフロント、

 

親指側の踵よりインサイド、

 

小指側のアウトサイド、

 

を使い分けるそうですが、

 

ストレートで強いキックをけるにはインフロントで膝の向きとつま先が同じ方向で蹴るということなので、

 

膝関節にねじれるモーメントの負担はありません。

 

空振りした時は相当逆関節になり前十字靭帯を痛めてしまいそうですが、フリーキックはそうないでしょう。

 

カーブ、そしてスライダーもあるそうですがこれはインサイドで擦り上げるように回転をかけるので、

 

これはつま先動きにに膝がついていくことでよりボールに回転がかかり良く曲がります。

 

ちなみにカーブはボールの端から端までこする感じ、

 

スライダーはボールの真中から端を素早くインフロントで軽くこする感じらしいです。(汗)

 

本田選手の十八番無回転シュートは色んな説がある

 

動画でもたくさん練習方法がアップされていますが、

 

院長が教えていただいたのは、

 

インサイドのすこし上辺りで、

 

押し出すようにして、

 

膝の向きはインフロントで蹴る時のように真直ぐ、

 

というとても難しい感じで、膝をつま先との関係も危ういものです。

 

無回転により空気抵抗を受けたブレ玉は、

 

フリーキックした選手もどこにいくかコントロールも難しいので、より脚に力が入ると思います。

 

押し出すように蹴るのは、ボールをけった後のフォロースルーは振り切ってはいけないのです。

 

これは膝関節の自然な軌道の動きを制御してしまわないといけません。

 

私が想像するに、膝関節は外側にねじられことで内側側副靭帯

 

押し出すような動きには、前十字靭帯が、

 

それぞれ伸びやすくなるのではないかと思います。

 

それを制御するために、太ももの大腿四頭筋でカバーするので、

 

蹴った後いつも以上に素早く収縮するのが、今回の筋肉痛の原因だと思いました。

 

触ってみると、前側はもちろん、内側広筋あたりの緊張もあったので、

 

膝関節内側から股関節に向かってリンパ液・血液を返すイメージでマッサージします。

 

太もも全体を外側から持ち上げて、真中にヒョイっと戻す動きで、筋肉を修正しました。

 

本田選手の活躍で、一気に知名度が上がった無回転シュートですが、

 

難しいだけでなく、強靭な脚の筋肉と関節を持ち合わせていないと一筋縄ではいかないようです。

 

本日9月5日は久々の国際親善試合キリンチャレンジカップ2014日本VSウルグアイ

 

どんな試合になるか楽しみですが、アギーレジャパンの初陣。

 

ワールドカップでの惨敗を受けても、やはり期待してしまいます。

 

なぜか札幌ドームであるみたいです。

 

今宵出るか?

 

本田圭佑、無回転シュート。

 

院長は蹴り方、膝とつま先の方向に注目です。

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