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大阪市心斎橋駅のエルンテ整体院で胸郭出口症候群の勉強会

TRK大阪市平日自主勉強会に参加させていただきました

 

TRKトータル臨床研究会は治療業界では、知る人ぞ知る肘井 永晃先生が主催する治療家の勉強会です。

 

妙見法活法整体という古来の武術から人を殺めることの裏ワザとして、人を活かす方法で身体によい変化をもたらします。

 

そのTRKの自主勉強会が大阪市にあるエルンテ整体院において近藤 順先生主催のもと先日開かれました。

 

平日ということで少数だったのですが、胸郭出口症候群についてDVDをみながら手技を練習しました。

 

胸郭出口症候群について

前斜角筋と中斜角筋は第一肋骨につく
胸郭出口症候群は、首から肋骨につく筋肉が硬くなって神経・動脈を圧迫してしびれや痛みを起こす症状です。

 

詳しく言うと腕神経叢および鎖骨下動脈の圧迫によって手や腕に筋力の低下、感覚麻痺、うずきなどの痛み症状などが現れます。

 

腕神経叢と鎖骨下動脈は前斜角筋と中斜角筋の間を通り、この2つの筋肉が硬くなり圧迫されると神経根症状や脈の減弱が現れる可能性があります。

 

ということは、頚椎の2番目から第一肋骨につく中斜角筋と頸椎3番目から第一肋骨につく前斜角筋を緩めることでこの症状が緩和されます。

 

特に第一肋骨を引き上げることで2つとも緩まります。

 

肋骨を操作するとかなり変化が起こります

 

肋骨は12本あり、内10本は胸骨でくっついていて一つにまとまった状態です。

 

首の骨や肩甲骨、椎骨、骨盤と上や下へとたくさんの骨と筋肉でつながっています。

 

それ故に肋骨の動きが良いと、各パーツとして身体はスムーズに動き、呼吸もよくなります。

 

今回の勉強会では第一肋骨へのアプローチを行いました。

 

画像は私がされている所です。

第一肋骨アプローチ中

 

大阪市の中央区にあるエルンテ整体院にて。

 

術者は西宮市の先生

 

動作チェックは寝屋川市の先生

 

寝てるのは門真市の先生(^^;)

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