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感覚で一番頼りになるのは視覚~見た目が大事~

見る聴く嗅ぐ味わう触るの五感

 

視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚という外からの情報得る感覚が5つあります。

 

人は視覚からの情報、つまり目で見たものを真実だと認識してしまう脳の仕組みになっています。

 

目から入ってくる情報が圧倒的に多いです。

 

目のツボ攅竹と晴明目眼

 

口からトランプがでる・手の平からピンポン玉がでるなど、

 

手品はこの視覚の情報を誤操作させて、あり得ない現象を引き起こしている技術です。

 

関節の硬い人などは、鉛筆を揺らしてクネクネフニャフニャしたイメージをもって、

 

柔軟体操腰の前屈

 

身体や腕・脚などを動かしてみると意外なほど柔らかくなったりします。

 

この五感は、治療に使われだして長く、癒しの音楽は聴覚・アロマテラピーは嗅覚。

 

そして、マッサージや指圧按摩などは触覚に、それぞれプラスの効果を身体へと作用させます。

 

腰を指圧したまま膝を上げていく

 

触覚という皮膚の感覚

 

触覚は皮膚の感覚です。

 

痛覚(痛みの感覚)・圧覚(触られた感じ)・温覚(温かい)・冷覚(冷たい)と大きく分けて4つあります。

 

もっとも敏感なのは、痛覚、痛みです。

 

頭痛肩こり首コリ

 

痛みを感じる箇所を、痛点といいますが、

 

この痛点は全身に分布している痛点は500万、触点は50万、冷点は25万、温点は3万と言われています。

 

それだけ痛みは生きて行く上で重要な情報なのです。

 

ケガをしたり、慢性的に腰が辛かったり、痛みを感じつつ毎日を生活している人が多くて当然かもしれません。

 

痛点痛覚を鈍らせる方法に、温めたり・冷やしたり・揉んだりさすったりなど他の感覚刺激を入れるのが大事です。

 

背中痛イラスト

 

そして、触覚だけでなく、視覚や嗅覚、聴覚も利用しながら痛みを和らげるのがより効果的なのは言うまでもありません。

 

当院の工夫として、音楽はアルファ波が出やすいモーツァルト、

 

視覚上癒し系のいわさきちひろさんの絵画・暖簾・観葉植物など、取り入れています。

 

そして何より、手での触り方などに工夫をしつつ触覚へやさしい刺激をうれしい感覚を注入できるように心しています。

 

治療は視覚以上に触覚が大事です。

 

視覚以上に触覚が大事な整体

 

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※「免責事項」こちら掲載された事例や患者様の体験談は個人の感想や成果によるものなので、

 

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