.

成績を上げるために~スポーツ選手・営業マン・受験生等~

イメージが大事

 

身体が良くなるには、よくなることを強くイメージすることが大事です。

 

生活していく上で、イメージは大変重要です。

 

自身の能力を決めるには、

 

まず環境があり、

 

その環境の中での行動、

 

行動する能力、

 

行動能力だけで頑張っていくと、成果に越えれない壁が出てきます。

 

中学生が定期テストで頑張っていても、そこそこで伸び悩み、続けることのモチベーションも難しくなってきます。

 

そこで、本人にここまでやってきた実績に「よくやった来たね」「これだけできたんだからこれからもっと伸びるよ」

 

と自信と信念を芽生えさせてあげるとことで、再び歩み出すことができます。

 

また、

 

・今の勉強はいろんな考え方や情報得て、問題解決能力を身につけていく意味があること

 

・そして、大人になった時にすごく役に立つこと

 

そのことの価値を理解させると、ぶれない歩みになります。

 

自分はどこへ向かうか

 

未来への目標を描くのをビジョンVISIONの設定といいますが、ビジョンは自分の外側にあります。

 

思い描くわけですから、現在の自分にないものです。

 

今の自分の内側にあるものは、自信信念と価値観を持つことでぶれずに歩み出せるとお話ししましたが、

 

自分の内側外側と分けるには、「自分とは何者ぞ?」という問いに答えが必要です。

 

自分を認識すること事こそが、明るい未来計画です。

 

自己認識とは、セルフイメージ自己像とミッション使命を合わせたものです。

 

例えば営業でいうと「自分は何者で、何のためにこの仕事をしているのか?」ということです。

 

自己認識が精確に言葉で表現できるようになると、

 

信念・価値観も具体化され、

 

信念・価値観がはっきりしてくると能力が底上げされ、

 

能力が上がると行動も素早くなり、

 

行動が素早くなると環境ステージが上がります。

 

もし、我が子が、リトルリーグシニアリーグで活躍してたピッチャーが、高校の野球で伸び悩んだ1年生だった場合。

 

多くはがむしゃらな猛特訓で現状を打破しようとするでしょう。

 

そういう環境で行動し能力を高め目標を達成して来た経験が、皮肉にもスランプになってしまうのです。

 

成長曲線でいう、平坦でなだらかな状態です。

 

時間の経過とともに伸びていくのですが、その時にアイデンティティ自己認識像を作り上げるとスランプも早く脱出できます。

 

例えば、

 

「自分は小さいころから野球を頑張ってきて、監督やコーチ、先輩達に野球以外にも大事なことを教えてもらって、

 

ピッチャーで活躍できて、みんなに喜んでもらって、自分も楽しいことを後輩や兄弟家族に伝えるとまた喜んでくれて励まし合えて、

 

充実した学校生活を送れてきたので、野球を通じて努力が報われることをたくさんの人に伝えたいから甲子園に出場して活躍したい」

 

など、細かく言葉にできると、次にケガで調子が傾いても、先にあげたセルフイメージとミッションがあれば多くの人が共感してくれて応援してくれます。

 

自己像と使命があるからこそ一人じゃなく社会の中で生かされていると感謝できるし、遣り甲斐も湧いてきます。

VISION達成へ!

整体でパワーの源を

 

疲れ切った社会で、身体に違和感がでてくるのは当然と思います。

 

その違和感は身体の歪みから来ているので、ゆがみを正します。

 

歪みを整えて、身体の芯から元気になってもらうことを当院の使命とし、元気でパワフルで楽しくなるスイッチをONにする院長でありたいと思います。

 

今回はちょっとメンタルなお話になりましたが、メンタルケアに整体は絶大な効果を発揮しますので、当院までご相談ください。

カテゴリ別記事

過去の記事


Google+
お問合せ