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整形外科で変化を感じられなかった、あまり良くならなかった方

栗岡整体院の患者様で、病院・整形外科にいっても良くならなかった方がおられます。

整形外科が悪いということはないと思いますが、その先生がどのように対応されたかによって、

よく効くお薬・貼り薬なども効果が違うと思うのです。

膝が痛い場合に、膝だけを見ていてもそう良好な変化は期待できないのは、常識です。

聞くと膝は診てもらったのですが、詳しく聞くと、触ってもらうまでは、してもらっていないそうです。

どれだけお話できましたか?の質問には1分間もしていないと・・・。

画像診断で病名がつけられるので、病院の対応になんら間違いはないと思うのですが、

「人が良くなっていく」ためによりよい方法は何か?

ベタな表現ですが、「やさしさ」や「思いやり」があれば、たとえ体が変わらずとも、心が変わっていきます。

同じものを渡すにも

「○○様。このお薬でたくさんの方から喜びの声を頂いています。○○様もきっと良い経過をたどるでしょうから、今度会うときはうれしい報告をお待ちしていますね」

そんな言葉掛けがあれば、それだけで救われる人がいるのではないでしょうか?

治療において、曲がらない膝が曲がることは大事です。

ですが、曲がっても気持ちが「まだ走れない」「もっと昔は楽だった」などと後ろ向きなら、心は病んだままではないでしょうか?

もっとも大事なのは、気持ちが変わり、明るく楽しい生活が過ごせるようになることではないかと思います。

大きな病院・整形外科・近くのクリニックなどで、もし万が一、患部を触ってもらえない、目を見て話を聞いてもらえない、気持ちのこもってない対応で、

体が変化しない・今後も期待できないとうことがあれば、当院にて対応させていただきます。

高熱でうなされる我が子をいたわる気持ちを持ちように患者様に接していくよう努めてまいります。

明るい未来のために!

共にがんばっていきましょう!

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