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自律神経失調症

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自律神経失調症はどんな病気か?

 

発症の特徴

 

何もしないのに動悸がある・酷い肩こり頭痛・不眠で眠りが浅い・よくめまいがする・たつふらつく立ちくらみ。

 

これらに該当するもしくは近い症状がある場合、あなたは自律神経失調症かもしれません。

 

自律神経の乱れは、血液検査などの数値で測れないので、心臓病や肝臓病と言った内臓系の共通の症状は少なく、

 

一人ひとり訴えることが違います。

 

そして、一つだけにとどまらず色々な状態に困っている人が多いです。

 

頭痛・不眠・トイレが近いなど関連無い症状が重なる
 

「足が冷えて、胃腸が悪い」「頭痛があって腰に鈍痛がある」「寝れないし、日中も良くトイレに行く」などです。

 

神経系・消化器系・循環器系・呼吸器系など一人に、複数の器官で症状を訴える人が後を絶えません。

 

それでいて、毎日続いたかと思えば、ピタッとなおったかのように症状が出ない日が続いてまた、繰り返す。

 

内臓系の病気なら、放置していると悪化が早いですが、

 

自律神経失調症の場合、良くなって悪いの状態を再発しながらダラダラと継続します。

 

マシになったと思ったら、全く違う症状が現れてしまうのでたちが悪いです。

 

そういった状態を不定愁訴といういい方は今もします。

 

検査で異常ないけど明らかにだるい倦怠感や頭痛眩暈不眠などが続く訴えです。

 

これらを自律神経失調症といって50年以上経過したので、最近はほぼ同義語で使われ、不定愁訴は言われなくなってきています。

 

よくある症状

 

様々な自律神経失調症
 

●息苦しい・動悸:胸がドキドキする・酸欠状態の感じ・なんとなく息苦しい。

 

●慢性疲労・倦怠感:寝ても覚めても疲れている・完璧にしないと気が済まないし落ち着かない。

 

●下痢と便秘:ストレスから胃腸の調子が安定しない・下痢も便秘も両方ある。

 

●喉に違和感:胃カメラで見たが軽い炎症位だった・喉の筋肉が緊張して異物が引っ掛かっているみたい。

 

●喉が渇きやすい

 

●ふらつく・立ちくらみ:目の前がクラクラする・地に足がついていない感じ・身体もフラフラふらついている・

 

立ち上がるときに意識が一瞬なくなる・

 

●めまい:自分の周りがグルグル回っている回転性の眩暈・身体の平衡感覚がなく左右に振れる平衡感覚失調

 

・周囲のものがフアフア揺れて浮いている感じ・立つと目の前が真っ暗になる立ちくらみ

 

●耳鳴り・耳の閉塞感:寝るとジージー耳の奥から音がする・耳掃除をしているのに何か耳の穴に詰まっている感じ

 

●頭痛・頭重感:頭が締め付けられる・後頭部が引っ張られる・側頭部が脈打つように痛い

 

●歯痛・顎のズレ:歯がズキズキするが虫歯はない・顎が擦れるようにガクガクなる

 

●肩こり・首コリ:肩から首にかけての僧帽筋などがひどく緊張してガチガチになってる・

 

その為背中もバンバンに張って、血流が悪くなり吐き気もする

 

●食欲がない:体重は減らないが食欲がわかず、ご飯もおいしくない

 

●末端が冷える・のぼせる:手の感覚がしびれたり冷たい・布団に入っていても足が冷える・集中するとのぼせてくる

 

●多汗症:暑くないのに大汗をかく

 

●不眠:いつまでたってもベッドの上で目が覚めてる・少しの物音などで目が覚めてしまう・疲労感があるが眠れない

 

・ぐっすり寝れたと思って起きるとまだ夜中

 

こういった症状が、一つにとどまらず色んな所へ出ては消えしている。

 

自律神経失調症の三大症状
 

ただし、「自分は自律神経失調症だから」と決めつけて諦めたりしないでください。

 

当院にて元気になっていった方もたくさんいますので、一度ご相談下さい

なぜ自律神経失調は症状が様々なのか

 

自律神経は全身に張り巡らされた末梢神経です。

 

自分の意志で命令を出すことはできません。

 

外界の情報や体内の状態に対して、無意識に機能調整してくれる神経です。

 

交感神経と副交感神経の働き
 

興奮した時は交感神経が優位になり活動をしやすくします。

 

逆に安静でありたいときは副交感神経が優位になります。

 

交感神経と副交感神経のバランスが崩れれると、自律神経失調症になります。

 

交感神経の働きについて(副交感神経は基本的に逆の作用です)

 

瞳孔を拡大する・唾液を濃くして、分泌量を減らす・気管を広げる・心拍を速める・血圧上昇する

 

胃腸消化器の活動を抑えて、消化液の分泌を減少させる・立毛筋を緊張させてる(鳥肌が立つ)・血管を収縮

 

・膀胱を弛緩させて(尿を止める)

 

自律神経は精神的ストレスに敏感

 

自律神経失調症と大脳
 

自律神経の働きを制御するのは脳奥にある視床下部です。

 

この視床下部が心と体を結びつけています。

 

「怒り・恐怖・驚き」これらの心理状況に対して、人は体を緊張させます。

 

感情に対して視床下部が交感神経を興奮させているからなのです。

 

それによって、急な行動をとれるように瞬時に体をチェンジするのです。

 

逆に、休憩時やランチタイム、睡眠時間などは呼吸も心臓の動きもゆったりとしています。

 

副交感神経が体にエネルギーが充電するようにしているのです。

 

心境や外界の状態によって適切に対応できるには交感神経と副交感神経がバランスよく役割をはたらかせる必要があります。

 

もし、常時恐怖や不安に苛まれていたら、交感神経が興奮しすぎて副交感神経が働きにくくなります。

 

その為眠れない、食欲がないなど不調を訴えるのです。

 

感情をうまくコントロールできるとイイのですが、人間社会ではついつい喜怒哀楽を出しずらいことが多いです。

 

本能感情を司っている脳の部分を「大脳辺縁系」といい、大脳辺縁系は「大脳皮質」に支配されています。

 

大脳皮質は思考や理性の脳で、人間の高度な精神活動を司っています。

 

そして、自律神経をコントロールしている視床下部という部分は、大脳辺縁系と大脳皮質両方から支配されているので、

 

本能的に怒りたいけど、立場上怒れないとなると本能と理性でジレンマが起こりその結果自律神経のバランスが乱れるのです。

 

自律神経のバランスが崩れる原因

 

自律神経を乱す生活状態
 

バランスが崩れる原因に不規則な生活習慣があります。

 

交感神経は活動するための神経なので日中優位で、副交感神経は休む神経なので夜に優位なります。

 

受験勉強や残業なので、朝と昼が逆転する生活を送っていると、視床下部が混乱して不眠になったり慢性疲労になります。

 

また、環境の変化もバランスを崩す原因になります。

 

天気気温気圧風雨や季節の変わり目という気候的なもので、調子が狂う人もいますし、

 

騒音・汚い空気・地震などの振動・照明の明暗にしても、それに対応するように自律神経が頑張るのですが、

 

環境からの刺激が強すぎると、脳が緊張状態で正常に作動しなくなり視床下部が自律神経を調整できなくなります。

 

天気や公害以外にもう一つ意外な原因があります。

 

ホルモンです。

 

視床下部にアドレナリンや成長ホルモンを分泌する働きがあり、

 

分泌が異常をきたすと同時に自律神経のバランスも乱れてしまうのです。

 

ホルモンの異常は更年期や思春期におこりやすいので、この時期に情緒不安定になることが多いです

 

こういう時は、頭蓋骨調整法で、視床下部が納めっているトルコ鞍の部分を後頭骨から調整します。

 

後頭骨の調整
 

うつ病との違い・自律神経失調症と似た症状

 

「気分が落ち込んで虚しく悲しい気分・何もする気しない」という意欲が低下するうつ病は、

 

自律神経失調症と混合しやすいです。

 

なぜなら、寝れなかったり・食べる気がしないなど鬱の人には見受けられます。

 

実際に合併している患者様もいて、同時にケアしていく必要があります。

 

自律神経失調症の場合何とかしたい自分がいるのですが、鬱病の場合は「何もしたくない」と程度の差はありますが、

 

マインドパワーが低下しています。

 

ただ鬱病には仮面うつ病というものがあり、

 

精神的に衰えているのに身体症状が強く出てメンタルダウンが分かりにくいものもあります。

 

性格や心理的葛藤が原因の性格神経症
 

あと神経症がありますが、身体は不調ないのに不安で仕方ない「不安神経症」、

 

ちょっとしたことが気になってもう駄目病気になったと思い込む「心気神経症」、

 

何度もすぐにトイレに行く手を洗うのをやめれないなど「強迫神経症」、

 

高い所狭い所暗い所が怖い「恐怖症」、

 

これらの神経症は動悸や頭痛などの不定愁訴を含むこともありますが、

 

メインは精神的なエネルギーの衰えによるものです。

 

スピリチュアルな力の低下が自律神経を失調させていることも多々あります。

 

うつ病や神経症といった診断名を言われると、誤診でも本当にそうなってしまうことがあります。

 

誤診はないしても、診断名に振り回せれずに整体で心身とも整えて自律神経失調症を克服していきましょう。

 

パニック症候群
過呼吸症候群
のどの異物感
 

自律神経失調症の種類と要因

 

①心身のストレス②本人の性格思考③体質という3つの原因が自律神経失調症を招きます。

 

2つのタイプ

A.ストレスと関わる心因性自律神経失調症
 

ストレスから来る自律神経失調症が最も多いです。

 

同じストレスでも何ともない人もいれば、すぐに滅入ってしまう人がいるのは考え方や体質などが影響しているからです。

 
B.体質からくる本態性自律神経失調症
 

生まれつき自律神経の調整が上手くできない人もいます。

 

私もどちらかというと気分転換が下手で、落ち込みやすかったりお腹を壊したりしていました。

 

生まれつきかな?とは思うのですが、今ではかなり調子がいいです。

 

調子が悪くならないように「君子危うきに近寄らず」で、

 

お陰様で最も自分にとってストレスがなくしていて楽しい時間仕事を過ごせています。

心因性と本態性の自律神経失調症
 

ストレスと心身症

ストレスは体と心にかかる負荷です。

 

ストレスによりひずみやゆがみができます。

 

人は自然治癒力によって、ひずみゆがみを元に修復しようとしますが、ストレスが続くと元に戻せなくなります。

 

ボールを押しても元に戻りますが、ずっと押し続けて空気が抜けてしまうと元に戻らなくなるのと同じです。

ストレスに対しての心身の状態
 

何気ないストレスが原因

我々は一人では生きていけませんが、

 

会社・学校・家族・サークル部活などの集団で人間関係ができると多かれ少なかれストレスが生じます。

何でもない事でも、知らないうちにストレスとなり自律神経のバランスと保ちにくくしていることが良くあります。

 

人間関係のストレス
 

そして、一見うれしい事でもストレスはかかります。

 

受験や就職活動で内定・合格してこれから新しい環境になることで、今までと違う人間関係にストレスを感じたりします。

 

もちろん、近親者の死や失恋やリストラなどのお別れも物凄いストレスです。

 

引っ越しでストレス
 

全くストレスがない人はいませんし、逆にストレスが目標達成のきっかけになることもありますので、

 

ストレスが完全な悪者ではありません。

 

ストレスを受けやすい質

 ストレスの耐性力

●完璧主義・責任感の強い生真面目な性格な人は気晴らしが下手のなので、度が過ぎてしまいストレスがたまりやすいです。

 

こういった方もリラクゼーションマッサージ等行かれると良いですが、根本的改善なら当院の整体にお任せください。

 

●几帳面・潔癖症・神経質は人は些細なことがストレスになってしまいます。

 

手を抜ければいいのに、手抜きできないと人一倍労力も必要となり、疲れやすく融通が利かないので人からも煙たがられます。

 

●いつも人からのどう思われているか気にしていると、窮屈で周囲の目にストレスを受けてしまいます。

 

自律神経失調症になり易いタイプ
 

●イエスマンもストレスを抱えます。

 

ホントの自分と違う自分を演じ続けないといけないので、それが犠牲心になり重荷となります。

 

●あがり症で人前だとすごく緊張するタイプ。

 

普段の会話は大丈夫なのについつい、前に出て注目されると、心臓がバクバクして震えさえする。

 

●対人関係が嫌い苦手だが、仕事上付き合いが避けれないとストレスで乱れます。

 

●常に仕事や育児に追われていて気分転換ができない人は、気づけば倒れる位ストレスに蝕まれていることもあります。

 

認知症になり易いのも、このタイプですので趣味やスポーツで普段使わない筋肉を動かすようにしましょう。

●頑固一徹。

 

ストレスに強いですが、悪くなった時は立て直しが大変きびしいです。

 

融通が利かないのは、人生でも不利な場面に出くわすことが多く、乗り越える努力が報われるといいですが、

 

上手くいかないことが続くとダメージも大きいです。

 

●気持ちを押し殺している。

 

怒りたいときや泣きたいときひたすら我慢してしまうことはストレスそのものです。

 

喜怒哀楽が人間の特権です。

 

我慢もほどほどにしましょう。

 

心理療法・カウンセリング・NLP(神経言語プログラム)・コーチングなど、

 

考え方を改める方法でストレス自体コントロールできるようになります。

 

自分に合ったストレス軽減法を探すと良いと思いますが、手っ取り早いのは整体で自分の調子のよい時の身体に戻すことです。

 

新しい自分発見
 

女性と自律神経失調症

男性よりも女性の方が自律神経失調症の患者さんが多いです。

 

これは、女性の身体はホルモン分泌の調整が繊細な為少しのストレスでもバランスが崩れやすくなるからです。

 

月経・妊娠出産・更年期など内分泌系に急な変化を必要としていますが、その変化をまとめるのが視床下部です。

 

視床下部は自律神経もコントロールするので忙しくなるので女性は大変です。

 

社会の役割として、育児子育て・介護・不妊など固定観念として女性に課せられることが、

 

個人の自由を制限してストレスになり易いのです。

 

女性の固定観念がストレスに
 

当てはまりませんか?

 

ストレスによる自律神経失調症や心身症・うつ病など患者様自身でも思い当たることがあるかもしれません。

 

そういったストレス症候群(ストレスシンドローム)についていくつかの例を挙げていきましょう。

 

●台所症候群・空巣症候群:子供が手を離れて、生活の張り合いを失い心にぽっかり穴が開いた状態、

 

台所仕事をすると気分が落ち込んでしまう状態などを言います。

 

不登校・出勤拒否などの主婦版のようなもので、熟年層に多いものです。

 

新しい趣味や運動などしてまず体を動かして、体力を作りをするのがいいですね。

 

その際効率よく、体を鍛えるお手伝いを当院の整体ではさせていただいています。

 

●猛烈社員・スーパーウーマン症候群:仕事も家庭も完璧にこなしていい父・素敵な奥さん・できる会社員を目指し続ける人に多いです。

 

頑張りすぎで無理を重ねて一回の挫折で、立ち直れなくなり鬱状態になってしまう。

 

リセットする必要があります。

 

手放すことから、初めて本当に必要なものを見つめなおしていきましょう。

 

その一つが健康というのは間違いないです。

 

健康回復をお手伝いさせていただきます。

 

●リストラ左遷幻滅ワーカーホリックシンドローム:仕事ばかりの人生で、ストレスの気づかないで突然ダウンしてしまう、

 

窓際・左遷・リストラ・燃焼
 

リストラや左遷されることの不安が急に訪れてうつ病になる。

 

一番大事なものはなんでしょうか?

 

それは自分自身です。

 

健康抜きに人生を歩むのは、自分も自分の大切な人の為にも辛いですね。

 

当院では、薬に頼らない整体法を受けることができます。

 

心療内科

 

最近では誰もが知るようになった心療内科ですが、それだけ心にストレスを抱えている人が多いということでしょう。

 

心療内科と精神科・神経科と整体

 

心療内科は心が原因で体に不調をきたす疾患を診るところです。

 

精神科は、原因は体質や遺伝・心理的社会的要因によって、精神そのものに現れた症状を見ていくところです。

 

神経科については、もちろん神経症状をみますが、精神科と心療内科の間の症状を診ていくところと言っていいでしょう。

 

どのクリニックも薬による処方がメインになり、心理療法やカウンセリングを行いますが、体に触れるということはしません。

 

当院の自律神経整体は、身体を整えてストレスに負けない自己免疫力や自然治癒力を改善していきます。

 

変える整体
 

心療内科は心中心

 

心が原因で体に不調をきたした心身症を診断するのは心療内科になります。

 

とはいえ、心だけでなく実際に胃や心臓に不調がでていれば、普通の内科のような処方箋を出されますし、

 

特殊な心にアプローチする対応もとってくれます。

 

普通に考えて、心の病から来ている胃炎に胃薬を出しても、胃炎は治まっても心は何も解決しないのはわかります。

 

当院では健全な肉体に健全な心魂を宿すよう、自律神経整体で体に出た心の不調を楽にしていきます。

 

ストレスを制御
 

自律神経失調症の回復期間

 

患者様の症状によって、通院ペースは変わってきますが、当面10回は通院してください。

 

はじめは一週間に2回か1回来て、慣れて来たら週一回で、3か月くらいで効果を実感してもらえると思います。

 

もちろん、一回で体が軽くなるという感覚はお分かりいただけると思います。

 

根本から改善して定着していくにはお時間がかかりますので、なおすために通院ペースはお守りください。

 

家族関係から自律神経失調症に
 

最初のいくときに

 

はじめは、どうふるまっていいかわからないかもしれませんが、まずは何時からお悩みかお話しください。

 

その前後の環境や気になりだしたことなど教えてください。

 

プライベートなことは、特にお話ししなくても結構です。

 

言いにくいこともあると思いますし、健康を妨げた原因をお伝えいただき、

 

丈夫な身体になってもらいます。

 

自律神経の乱れが皮膚に出る
 

自律神経整体を受ける心構え

 

どんな症状でもおなじですが、病気を治すのは患者様本人の力です。

 

とくに自律神経失調症の場合は前向きな姿勢が大事で、

 

整体師は自然治癒力を高めるお手伝いをさせていただくにすぎません。

 

心身症はただいわれた通りに通院して整体を受けているだけでは、変化しにくいです。

 

自律神経失調症予防には息抜き
 

考え方や性質のような日常に関わる部分を自らが変えていく必要があります。

 

どんなゴッドハンドでイケメンの整体師でも、患者様本人が後ろ向きでは効果半減です。

 

症状を取り除き、自律神経のバランスと取り戻せるようにしていくことが最終的な目標です。

 

その為には、信頼関係が必要です。

 

私はプロフィールやFacebookなので、素の自分をさらけ出しています。

 

どんな人かな?と心配なら少しのぞいてみてください。

 

自律神経失調症の予防は気にしない
 

栗岡昭男

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心理テスト

 

色々な心理テストがあるようですが、目的は自分の気づいていない部分を調べることです。

 

「あーなるほどなー」「えーそうだったんだー」と確認や発見があると思いますが、

 

改善のための参考情報として下さい。

 

気にしすぎると、かえって逆効果になることもありますのでご注意ください。

 

●Y-G性格検査:性格テストで外向性・内向性・情緒安定性・不安定性の要因を組み合わせて5つに性格を分類。

 

●エゴグラム:自我の状態を調べるテスト。

 

自我を①批判的な親②保護的な親③大人④自由な子供⑤順応な子供に分けて、行動パターンンを把握するテスト。

 

薬について

 

整体仲間の中には、薬を全否定する人も多いですが、私はある程度は使用すればいいと思います。

 

薬だけで楽になる事は無いですが、くすりが一押ししてくれることあります。

 

依存症にならないようにしたいです。

 

それは整体も同じ。

 

色んな病院や治療院をめぐるのでなく、信頼できる先生を見つけてそこでひとつづつ問題を解決していきましょう。

 

副作用

 

薬の副作用について神経質にならないようにしましょう。

 

そして、飲むなら効くと思ってしっかり処方通り服用しましょう。

 

ブラセボ(ブラシーボ効果・偽薬)といって、ただの小麦粉を、最新の特効薬と言って飲んでもらうと風邪が治ったりするのです。

 

心理的要因が人間の自然治癒力を向上させるのです。

 

種類

 

色んな種類があります。

 

精神安定剤・睡眠誘導剤・自律神経末梢作用薬・自律神経調整薬・抗うつ剤・漢方薬など。

 

精神安定剤

 

不安や緊張を和らげる効果があり抗不安剤・マイナートランキライザーとも呼ばれる。

 

自律神経失調症で使われるのは比較的弱いものです。

 

自律神経末梢作用薬・調整薬

 

交感神経副交感神経のバランスと整え、各器官をコントロールしている神経に作用します。

 

抗うつ剤

 

痛みや食欲不振にも効果があり、精神症状が強い場合は自律神経失調症にも用いられます。

 

漢方薬

 

効果は副作用が強い西洋医学の薬物よりも緩やかですが、体質改善に用いられる漢方薬は最近見直されてきています。

 

※「免責事項」こちら掲載された事例や患者様の体験談は個人の感想や成果によるものなので、

 

全ての人への効果を保証するものではないことと御理解ください。

 

施術による効果には個人差があります。

 

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病院や名医に専門的に治療してもらえなかった痛み症状は、当院の整体をお試し下さい。

 

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