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指がめり込む右肩のストレッチでブロック注射しても取れないシビレを変えていく

指がめり込む肩のストレッチ画像クリックで動画が見れます

 

右肩のブロック注射しても取れないシビレは他に原因が

 

高槻市よりご来院の患者様が、使い痛みで右肩が痛くて、手も痺れるということでした。

 

ブロック注射の効果も1日位なので、痛いところ以外にも原因を考えていかないといけません。

 

肩関節につく筋肉は複雑で、その為負傷した時も回復が遅くなりがちです。

 

首肩こり

 

もんで気持ちいいのは、僧帽筋や三角筋、広背筋といった大きな筋肉ですが、

 

原因はインナーマッスルの肩関節回旋筋(腱板)にある場合が多いです。

 

硬くなって引っ張ている黒幕を見つける

 

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肩甲骨にはたくさんの筋肉がついているのですが、見つけにくい原因となる黒幕は、前鋸筋である事が多いです。

 

この筋肉を柔らかくすると肩の動きがスムーズになります。

 

画像では筋肉の流れを紹介していてお腹の筋肉外腹斜筋内腹斜筋へと続いています。

(アナトミートレイン徒手運動療法のための筋筋膜経線著:トーマス・W・マイヤース (Thomas W. Myers)訳:板場 英行/石井 慎一郎 医学書院より)

 

この前鋸筋はまず患者様が意識されることなく、また触られることも少ないので、自分ではまず改善できません。

 

ボクサーでパンチ力が強い人はこの筋肉が発達していると言われています。

 

脇に指がグイッとめり込みます広背筋

 

パンチのみならず、腕を伸ばす動作のときに背中ではなく、前鋸筋がついている脇腹を意識してみましょう。

 

腕の伸びが違ってきます。

 

肩関節をやわからくするストレッチ整体術


肩甲骨はがしという呼び方のストレッチ整体で前鋸筋を伸ばします。

 

ひと言でいうと、肩甲骨に指を入れて引っ張る整体です。

 

患者様は手の甲を腰につけるようにします。

 

この状態は、解剖学的に肩関節が内旋軽度伸展軽度外転といいます。

 

すると肩甲骨の内縁内側が少し浮いてきます。

 

その浮いたところに指を入れていって肩甲骨を引っぺがすと何とも気持ちが良くて、

 

肩コリも解消でき、前鋸筋もストレッチされて一石二鳥です。

 

こうすることで、後ろで指がつくらいに肩が柔らかく動くようになりました。

何とかつくようになりました。

 

これだけ腕が太く筋肉質な人が、肩を後ろに回して指がつくようになるのはかなり困難だったのですが、

 

前鋸筋という普段触らない筋肉を緩めると、背中で指タッチも可能です。

 

背中で指合わせしてみたい方ご相談下さい。

 

※「免責事項」こちら掲載された事例や患者様の体験談は個人の感想や成果によるものなので、全ての人への効果を保証するものではないことと御理解ください。施術による効果には個人差があります。

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