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股関節整体~インナーマッスルの活性化~

股関節

 

こんな症状でお困りではありませんか?

 



 

☑歩いていて、股関節が痛くなってきた。

☑階段を上ると、鼠径部が気になる。

☑長時間座っていると、坐骨からしびれを感じる。

☑腰痛を放置していたら、股関節痛にもなってきた。

☑仕事前のラジオ体操などで、脚に違和感がでることがある。

 

あなたの股関節痛は左側?右側?

 

右利き社会の影響で、左脚重心になり、左股関節が痛くなる人が多いのですが、

 

右が痛い人も当然います。

 

ハムスト筋挫傷大腿二頭筋

 

利き手が左の人であったり、昔の怪我の影響だったり、

 

あるいは左足をかばっていたために右に負担がかかったりなど色んな理由があるでしょう。

 

ですが、痛い方だけ治せばいいというものではありません。

 

股関節が硬い人がとても多いので、

 

どちらも柔軟にしておく必要があります。

 

立位股関節を揺さぶる

 

左右の股関節で骨盤を支える、その骨盤で背骨を支えます。

 

なので、車の両輪がすぐれたサスペンションのように柔らかい状態が必要です。

 

当院では体を支える股関節の整体は左右バランスよくなるように施術します。

 

ここまで柔らくなるのはちょっと無理と思いますが…(笑)



 

股関節を構成する筋肉

 

股関節は骨盤と大腿骨で構成される関節です。

 

この股関節は人体最強度の関節なのですが、それについては別でお話させていただきます。

 

股関節に関与する筋肉は骨盤に始まり大腿骨付くのですが、

 

背骨から大腿骨、骨盤から下腿骨という二関節筋(関節を2つまたぐ)として大きな役割を果たす筋肉もあります。

 

インナーマッスル大腰筋と小腰筋

インナーマッスルの大腰筋と小腰筋と腸骨筋



 

参考までに、

 

・腿をうしろに反る(伸展):大殿筋 ※大腿二頭筋※半健半膜様筋

・脚を上げる(屈曲):※大腿直筋※縫工筋・腸骨筋*大腰筋*小腰筋

・脚を閉じる(内転):恥骨筋・長内転筋・大内転筋・薄筋・短内転筋

・脚を外へ向ける(外旋):梨状筋・内閉鎖筋・外閉鎖筋・上双子筋・大腿方形筋・下双子筋

・脚を外へ広げる(外転):大腿筋膜張筋・中臀筋・小臀筋

(※は骨盤から下腿へつく二関節筋・*脊柱から大腿骨へつく二関節筋)

 

このように、前後左右に動く大きな筋力を必要とする関節でもあるし、

 

縦軸に細かく内外旋する部位でもあります。

 

外側にある大きな筋肉は誰しも気づいて、筋トレやストレッチできるのですが、

 

からだの芯部にある筋肉~インナーマッスル~は中々自分では理解も意識もできません。

 

当院では股関節を構成するインナーマッスル大腰筋を認知してもらい活性化する整体を施します。

 

胡坐の時の大腰筋

 

背骨から脚につく筋肉。眠っているインナーマッスル

 

大腿四頭筋は骨盤から下腿へつく二関節筋はアウターマッスルで外側の筋肉です

 

脊骨から大腿骨へつく二関節筋である大腰筋と小腰筋がインナーマッスルです。

 

 

大腰筋筋肉のしくみとはたらき事典

 

小腰筋はない人もいるので大腰筋に絞って話を進めていきます。

 

名前からして、腰の大きな筋肉なのですがうつ伏せでは触ることもできません。

 

腰椎分離症大腰筋マッサージ

 

大腰筋はお腹からしか触れません。

 

第12胸椎から第1腰痛、第2腰痛、第3腰痛、第4腰椎、第5腰椎と6つの起始(筋肉の始まり)を持ち、

 

大腿骨の内側、小転子に停止します。

 

土台である骨盤を通過して脚についている二関節筋なのです。

 

テントを風で飛ばされないように支えるロープのような役割です。

 

背骨は支柱。支柱を支えるロープは腹筋や背筋群。

 

締まっていないと倒れます。

 

なので、二関節筋は大きな力を要求されることが多いですが、

 

インナーマッスルのため大腰筋は中々意識的に締めれません。

 

大腰筋は言うなれば、眠った状態なのです。

 

あなたの眠った大腰筋を当院の整体で目覚めさせて覚醒・活性化させます。

 

大腰筋マッサージ西川

 

当院での大腰筋の整体術

 

お腹からインナーマッスルをゆるめます

お腹からインナーマッスルをゆるめます



 

大腰筋は腰からは触れませんのでお腹の方から腸をより分けるように指を入れていきます。

 

以前四條畷市方面へお勤めされる方が会社帰りに寄られたのですが、

 

その時にお腹から触るとくすぐったいということだったので、

 

そんなときはご自身の手を添えてその手を私が上からおさえるようにしています。

 

大腰筋を自分でも押さえながら膝を胸につかづけて収縮を感じながら緩めていく

 

まず、仰向けになってもらい、膝を立ててもらって、股関節を曲げます。

 

これでお腹が緩んだ状態になります。

 

大腰筋の確認

 

私の指が大腰筋に到達したら、

 

脚を曲げ伸ばししてもらいそれに合わせて指を動かします。

 

大腰筋の収縮をお知らせしますので感覚を研ぎ澄まして味わってみてください。

 

お腹の大腰筋部分の次に付け根の股関節部分の活性化します。

 

ですが、この場はデリケートな部分で、

 

大腿動脈・大腿静脈・大腿神経・リンパ節と重要なラインが通っています。

 

可能な場合は、縫工筋や鼠径靭帯をかき分けて、小転子と大腰筋の停止部をほぐしますが、

 

こそばかったり、痛かったりする場合は、軽く手を当てるだけでもOKです。

 

お腹の整体なので最初は慣れないと思いますが、

 

大腰筋を認知できるようになってくると治りが断然早いです。

 



 

地図を確認する→https://kuriokaseitai.com/content_8

 

当院でのその他の治療方法


・最重要筋肉のインナーマッスル大腰筋の働きを活発にします。→リンク


お腹按腹

 

・圧迫されつづける股関節を牽引して、除圧解放します。→リンク

股関節牽引と坐骨上げ

 

・股関節のニュートラルポジションにて、筋肉ストレッチ・筋膜伸ばしを行います。→リンク

股関節ニュートラルポジション

 

・骨格調整法を用いて、股関節を矯正しアライメントを整えます。→リンク

骨盤の矯正

 

・その他、足関節のゆるみを締めたり、手の反射点を刺激、頭蓋骨の対応ツボを押圧。

 

これらを組み合わせて、ひとつひとつ確認しながら効果的な方法でアプローチしていきます。

 

 股関節症についての本編まとめ→リンク

 

※「免責事項」こちら掲載された事例や患者様の体験談は個人の感想や成果によるものなので、全ての人への効果を保証するものではないことと御理解ください。施術による効果には個人差があります。

 

 

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大阪府門真市寝屋川市のみならず、各方面からたくさんの患者様が来院されています。

 

病院や名医に専門的に治療してもらえなかった痛み症状は、当院の整体をお試し下さい。

 

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