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3回腕を上げて寝違えを楽にする

首肩こり

 

年齢に関わらず突然朝痛くなる寝違い

 

先日、寝屋川市60歳の女性の患者様が、首が痛い寝違えたと来院されました。

 

寝違えの原因は、寝ている時の姿勢の悪さにあるのですが、

 

元々首周りの筋肉が硬い人がなりやすいです。

 

また、疲れがたまっていたり、お酒に酔って寝返ることもないほど爆睡した場合、

 

筋肉と骨が長時間変な姿勢で固定されてしまうので、朝痛くなっていることがあります。

 

子供はあまりないのですが、テレビやゲームにかぶりつくように背中を丸めていると、

 

首の僧帽筋・胸鎖乳突筋が緊張してしまい、寝違えの原因になります。

 

僧帽筋肩甲挙筋のテーピング

 

寝ている時はどちらかに首が横を向いている

 

寝ている時に、顔がまっすぐ上をむいているということはあまりありません。

 

ほどよく寝がえりをして、体勢を変化させています。

 

それがないと、寝たきりの人のように床ずれができてしまいます。

 

(余談ですが、枕を選ぶなら寝返りしやすいものを選びましょう。)

 

硬い首あるいは肩の筋肉であると一晩だけ姿勢が悪くいるだけで、

 

簡単に固まって、動かそうと思っても痛くてロックされてしまいます。

 

固まった筋肉を緩めるには、首以外の筋肉を利用して動いて痛くないようにポーズを取ります。

 



 

3回で楽になるポーズと動作

 

寝違えで右が向きにくい場合、肘を曲げて、右腕をあげます。

 

この状態で首を右に向くと、向きやすいはずです。

 

腕を後ろに引く

 

そっと右の腕をおろしていき、首はそのまましておきます。

 

腕を下したら、ゆっくり首を正面に向きます。

 

この動作を3回繰返して、4回目は腕を上げずに右を向いてみると、

 

痛い首がさっきよりも動いて、痛さも軽減しています。

 

これは肘を肩の高さまで上げることで、

 

僧帽筋と肩甲挙筋とう寝違えの原因筋に緩む状態にさせて、   首を回しやすくしているのです。

 

僧帽筋

 

楽な状態で3回ほど動かすと、筋肉の楽な状態が記憶されます。

 

それにより、腕を上げていなくても首が普通に動くようになるのです。

 

状態により試す回数など変わる場合がありますが、まずは3回試してみましょう。

 

細かい角度などは通院時にお伝えします。

 

(むち打ちなどで首が回りにくい時も効果的です)

 

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・奈良市・大和郡山市・天理市などの各方面からたくさんの患者様が来院されています。

 

病院で改善しきれなかった慢性腰痛などを、当院で一度整体を受けてみて下さい。

 

※「免責事項」こちら掲載された事例や患者様の体験談は個人の感想や成果によるものなので、全ての人への効果を保証するものではないことと御理解ください。施術による効果には個人差があります。

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