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平直行先生のサムライメソッドやわらぎセミナーへ参加しました

平直行先生とツーショット
 

サムライメソッドやわらぎセミナの平直行先生

 

平直行先生が講師をする侍メソッド和らぎセミナーを勉強してきました。

 

平先生は昔格闘家をされていてシュートボクシングのチャンピオンでした。

 

グラップラーバキのモデルは平直行
 

そして、あの有名な格闘マンガ”グラップラー刃牙”(板垣恵介作)のモデルとしても業界では有名です。

 

範馬刃牙のモデルは平直行
 

サムライメソッドについて

 

格闘家としてケガを克服していく中で、古流武術の身体の使い方を考えるようになった平先生は、

 

古流柔術の考えでは筋肉よりも細かいモノとして”筋(スジ)”という発想で、相手を制していきます。

 

ツボの流れを経絡と言いますが、サムライメソッドでは、この筋の流れを筋絡とし、さらに骨絡や皮絡という

 

骨格や関節・皮膚などに作用させて通常では発揮できない力を出せるように訓練していきます。

 

格闘技には相手を制する力を発揮し、施術では相手に深く伝わるエネルギーとして利用できるのがサムライメソッドです。

 

患者様の喜びの声100人以上
 

気合について

 

気合とは”込めた力をさらに動かすこと”です。

 

今回デモで、前屈で手が床につかない身体の硬い人達が、平先生に気合を入れてもらい一瞬で手が床に付くようになりました!

 

その方法はバン!バン!バン!っと鉄槌で背骨を叩いていく元格闘家らしい気合の入れ方でした(笑)

 

どこもしていない整体手技
 

戦場医学

 

古武道は戦場を前提に考えられた技です。

 

なので、足場のよい道場や一対一の対戦形式以外を想定した動きや気構えが必要でした。

 

現代の日本では生きるか死ぬかの戦場という意識はほぼ必要しないので、

 

目の前に見えるものだけしか感覚でとらえられなくなりました。

 

戦場では後ろか襲って来られたり、不意打ちされるようなことは当たり前なので、

 

後ろにも目があるような姿勢を取る身体の使い方がサムライメソッドにはあります。

 

そして、戦場では後先考えず、すぐに負傷した兵士を戦える状態に復帰させる即効性の必要がありました。

 

サムライメソッドはこのような戦場医学から発展したものなので、

 

即効性に加え、先のことも考える持続性もある優れたメソッドです。

 

変える整体
 

ストレスの消し方

 

現代人はストレスの塊のような存在です。

 

サムライメソッドやわらぎセミナーでは、ストレスの効果的な無くし方を教えてくれました。

 

実にシンプルです。

 

「ストレスをさらに強いストレスで消す!」

 

って、あかんやん(笑)

 

となりそうですが、さらに強いストレスは一時的なものの為、

 

強めのストレスが消えた時は元のストレスも軽消しているのです。

 

但し、強めのストレスを入れるときには鍛錬された技術が必要です。

 

例えるなら、瓦を3枚並べて真中の一枚だけ割る打ち込み方ができる位の技術です。

 

そんなのできるの?と思われそうですがわかりません(笑)

 

完全にストレスを消す技術は、それくらい簡単ではないということです。

 

ですが、一時的にでも消したいとき、試験の前や発表会大きな大会の時などには、

 

超怖いコーチ先生の事を思い出すと緊張感は軽減できるでしょうね。

 

#東福寺 退耕庵 リアル#グラップラー刃牙 #平直行 先生 #サムライメソッド #やわらぎセミナー

栗岡昭男(大阪門真整骨院)さん(@kuriokaakio)が投稿した写真 –


肩肘の操作方法

 

肩の操作の方法ですが、親指から筋絡骨絡を使って、動かなかったところを動かす様に操作していきっます。

 

動いて来たらされに、爪に刺激を入れると肩が軽くなっています。

 

肘の場合は、曲げ伸ばしだけでなく回転運動を加えます。

 

肘は曲げ伸ばしと回転運動が入る
 

つまりねじって伸ばす・捻じって曲げるのを繰り返していくと動きがだんだん広がっていきます。

 

空手のパンチでも捻じりが入ったほうが破壊力があります。

 

さてここで、肩から指先までの骨について述べると、

 

指の配列
 

上腕骨は一本

 

前腕骨は2本

 

手根骨は3個と4個

 

指は5本

 

と1本→2本→3個→4個→5本という具合に先に行くほど細かくなっています。

 

手首から肩の操作される私
 

そのため手首の3個と4個の骨(手根骨)を正しい位置でロックして筋絡骨絡に沿って動きをつけて上げると、

 

不思議なくらい肩が楽になっていきます。

 

爪を揉んであげるのは、5本の指の刺激として行うのでないかと私は解釈しました。

 

足からの腰の操作

 

踵をもっての腰の操作
 

講習会では、最後に腰の操法を教えてもらいました。

 

かかとをしっかりとロックして腰を狙って回転運動をしていきます。

 

普通のストレッチでも楽になりますが、骨絡を意識していくと深部のインナーマッスルまで効いてきます。

 

かかとをもっての腰の操作
 

脚の末端から体幹の奥深い部分まで効かせるのは、いかにも武術の応用という気がします。

 

平先生は本も出版されていますので、そちらの方も読まれると理解が深まると思います。

 



 

最後に平先生のお話で印象に残ったのは、現代社会は環境が整備されてしまったため人間のポテンシャルが落ちた。

 

その落ちた潜在能力を引き出すメソッドが古流武術の身体の使い方サムライメソッドです。

 

汗だくになって一生懸命ご指導する姿は、強さをひたすら求めて鍛える範馬刃牙とかぶりました(笑)

 

多くの人に学んでいただきたい身体操作法でした。

 

翌年の平直行先生のセミナはこちら☞去年に引き続きリアルグラップラー刃牙こと平直行先生の講座へ

 



 

※効果には個人差があります。

 

患者様の喜びの声100人以上患者様との喜びの笑顔2

 

 

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