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姿勢チェックや肩関節の可動域について

当院では初めに姿勢のチェックや肩の動きなどを検査します。

 

ご自身の身体の状態を確認し、施術後の変化実感してもらうためです。

 



 

最も単純ですが、壁に踵・お尻・背中・肩・後頭部をピッタリつけてもらいます。

 

猫背や巻き肩の人は真直ぐに付けることがやりづらく、腰が反ったり、足が張ったり、胸がきつかったりします。

 



 

腕を外から挙げて来て、耳に着くか肩関節の可動域をチェックします。

 



 

五十肩の人はもちろん、運動不足だと45度位できつくなります。

 

 



 

腕の付け根に指を添えてそのまま後ろに引くと、柔らかい人はポコッと上腕骨が動きます。

 

筋肉質の人だと動きにくいですが、それ以上に運動不足の人は固まっていて全く可動しない人もいます。

 



 

四指は鎖骨、拇指は肩甲骨を押さえて挟むようにして上肢帯(肩甲骨から腕まで全て)を後ろに引き可動性をみます。

 

肩甲骨が背中にへばりついていると体幹ごと捻る感じになり、また胸の筋肉が縮んでいても動きが悪いです。

 



 

左右交互に腕を上下から背中に回して指先がどれだけ近づくかチェックしています。

 

多くは右肩が下の時が、指がつけない人が多いです。

 

背中で指をつく整体に詳しく書いていますので、肩甲骨が硬い人は必ず読んでみて下さい。

 



 

腰の動きや骨盤のゆがみなどはベッド上で施術しながら確認していきます。

 

これについては動体療法の検査をご覧ください。

 

膝を曲げながら胸に近づけることで、股関節を屈曲します膝を外に向けて太ももの内側の筋肉の張りなど見ます脚上げ検査で左右の違いをチェックします

 

 

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