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守口市のテニス部員もビックリ!肘の外側が痛い場合の治療

 

テニス肘についての概略は

 

→https://kuriokaseitai.com/type_2

 

をご参考ください。

 

今回は関節のズレ修正についてお話してみます。

 

肘関節
 

肘の外側(親指側)外れやすい構造

 

肘関節は、肩からの上腕骨と手首からの尺骨と橈骨という3本の骨によって構成されます。

 

手の平を上に向けた時に親指側の骨が橈骨で小指側の骨が尺骨です。

 

尺骨と上腕骨の関節は肘の曲げ伸ばしの時に動く関節ですので、靭帯で強靭に結ばれています。

 

橈骨と上腕骨はそれ程強靭ではなく、手の平を返したり戻したりするときスクリュー式に動く関節ですので、滑らかな動きが要求されます。

 

ちょうどテニスや卓球のラケットを返す時に動く関節になります。

 

子供などでは腕を引っ張ると抜けてしまうのは、橈骨の方なのです。

 

大人は抜ける程ではありませんが、ぐらつきがある場合が多いです。

 

このぐらついた・亜脱臼したような状態をきっちりはめ込んであげることで、肘の動きを改善し、痛みを伴わなくさせます。

 

瞬間矯正

 

ひじしめる
 

軽く肘を軽く曲げた状態で上腕骨と橈骨を近づけるようにはさんで、ロックします。

 

そのまま肘を一気に伸ばして、亜脱臼しているのを整復してはめ込みます。

 

プチっと音がする場合もあります。

 

はまると曲げ伸ばしが軽くなり、肩にかけても軽くなる感じがします。

 

以前に守口市の高校に通うテニス部の男子選手が来院された時にこの方法で、肘の痛みが軽減し驚かれていました。

 

瞬間的な矯正なので、放置していた時間が長いと一瞬で変わるとビックリすると思います。

 

手首もチェックする必要があり

 

尺屈状態になっているので橈屈へ変位させる
肘が軽くなったといって、見落としてはいけないのは橈骨と舟状骨いわゆる手首の関節部分です。

 

もともと橈骨は下がった状態なので、手首を親指側から押しているような状態ですので、押されている親指側も戻します。

 

これにより手首肘肩までの関節の位置関係が機能しやすい状態に維持されます。

 

この手関節を見逃して放置していると、すぐに戻ってしまったり、

 

今度は手首の部分が痛くなってくることがあるので、注意が必要です。

 

テニスの練習をしていて治りにくいと思った場合は手首の問題も考えてみると解決することがあるのです。

 



<ご記入ありがとうございました。>

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方面からたくさんの患者様が来院されています。

 

病院で改善しきれなかった肘痛を、当院で一度整体を受けてみて下さい。

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