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うしろで手がつく方法


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後ろに手を回し指先が反対の手に届く?

 

左手を上から右手を下から背中で手を付ける

 

 

体は柔らかい人なら、少しストレッチすれば背中で手が組むことが可能です。

 

中々後ろで手が組めない人も多いと思いますが、中指の先が届くくらいならほとんどの方は可能です。

 

肩甲骨はがしなら腕が後ろに回り背中で手が組みやすくなる。

 

後ろで手がつくと肩回りの血行促進で痩せるのでダイエット効果も!

 



 



 

(四十肩五十肩や回旋筋腱板損傷の方は治ってからになります)

 

背中の後ろで手が付いた写真

 

来院前は、全く後ろで指がつかなかった人たちが一回で付いた画像と動画です。

 

マッチョな筋肉質の人ほど厳しのですがやればできる!

 

東大阪の患者様

東大阪の患者様



 

背中で握手施術後

東京都杉並区からご来院の患者様。

 

吹田市の患者様

吹田市ゴルフで肩が痛かった患者様

 

右手が上がりやすくなっています。

門真市の70代女性。

 

腕が後ろで上がりやすくなる五十肩の患者様

五十肩の患者様




ネイルサロンでお仕事され肩こりの患者様。

 

寝屋川市のネイリスト様

寝屋川市のネイリスト様



 



テニス肩で腕が回らなかったのが、第三関節までつくようになる。

 

いかがでしょうか?

 

この方たち以外にもあっさりつくようになった人が沢山います。

 

では、背中で指がつかない原因をお話ししたいと思います。

 

指がつかない原因

 

手首や肘が原因かも?

 

肩関節(肩甲上腕関節)が硬いと腕が回らないです。

 

後ろで合掌肩の柔軟

 

ですが、それ以外にも肩甲骨と肋骨の動きも柔らかくないと複雑な動きができませんし、

 

また肘関節や手首が硬いと指先は斜めになってしまい、

 

手の平が返らなくなり指が届かないです。

 

下の手の平を返さないと指は届きません

 

あと一息で付き添うという人は、肘や特に手首や指の柔軟をするといいです。

 



 

利き腕が原因かも?

 

指が組めている下の画像ですが右手を下から持ってきています。

 

よく見ると首が前に曲がって顔が右斜め下を向いています。

 

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この姿勢は背骨・骨盤そして第二の骨盤である肩甲骨が関係しているのです。

 

第二の骨盤肩甲骨

 

脊柱(頸椎・胸椎・腰椎)が硬いと肩甲骨の動きは悪くなります。

 

また、右利きの人は、右肩が硬くて下から手を回しにくいのです。

 

(後ろで帯を結ぶ動作を結帯動作といい、右利きの人は右腕は低い位置での結帯動作になる)

 

結帯動作

70代女性:右手の結帯動作の改善



 

右利き社会では右手が頻繁に使われ右肩が巻肩になりやすく、肩甲骨が外側にズレます。

 

その為胸椎が右へ引っ張られて上部胸椎は左へと歪みやすくなります。

 

上から回す左手が下がらず届きにくい時

 

後ろで手を付ける時に上の手が硬い時

 

多くは下からの右手が上がりにくい人が多いですが、上からの左手が硬い人もいます。

 

そういう時は壁を利用しましょう。

 

挙げた左肘を壁につけて身体を壁の方に倒していくと自然と左手が下がっていくので、手を組みやすくなります。

 

肘を壁につけ身体を倒すと後ろで手が付きやすくなる

 

予備知識:内臓を避ける背骨

 

利き腕がある以上背骨が真っすぐの状態を維持するのは難しいですが、

 

そもそも体の構造上、背骨は歪まざるを得ないとも言えます。

 

臓器を避ける背骨

 

心臓が左寄りに位置しているため、

 

背骨は心臓を避けるように右の肩甲骨側へ曲がってしまうとも考えられます。

 

腰骨当たりでは、肝臓を避けるように左に歪むとも言われます。

 

ほとんど人が画像のパターンで歪んでいます。

 

※注意:大ケガや特殊な動き(競技スポーツ等)を繰り返すとゆがみは人により様々です。

 

肩甲骨の関節軸を作って誘導する

 

肩甲骨の動きをよくするため、僧帽筋・広背筋・三角筋等アウターマッスルはしっかりストレッチします。

 

後ろで両手を組んで肘を伸ばしてそのまま上げる

 

また胸椎につく大菱形筋小菱形筋、その筋連鎖として前鋸筋も柔軟します。

 

手の甲を背中につけるという動作は、腕を後ろにして、内側にねじり、脇をしめる動作です。

 

後ろから左手で肩甲骨まで親指が届く

 

解剖学的に肩関節伸展内旋内転動作になります。

 

整体ではこの動作を補助するように筋肉を動かすのですが、

 

肩甲骨と上腕骨の軸を意識して動かすのが大事です。

 

腕は肩甲骨から全体をみていく

 

特に上腕骨という軸に対して内側にねじる時に、ぶれないように調整するのが大事です。

 

上腕の軸を合わせて皮膚を内側へずらす

 

若干の牽引と圧迫を微調整しながら筋膜という薄い膜を伸ばしていくイメージで行います。

 

肩に対して腕の軸を合わせて皮膚を捻ります。 軽くそっとひねり、軸圧もそっと加えます

 

そうすると何もしていない時よりも指が、かなり高い位置まで上がります。

 

これでもつかない場合は背骨の歪みを整えます。

 

背骨胸椎のゆがみを調整すると肩が上がりやすくなる

 

背骨の歪み

 

肩甲骨の高さにある背骨(胸椎)は左曲りになっているとお話しました。

 

胸椎のゆがみを整えると指がより高い位置へと移動します。

 

歪みを整える方法として、単純に右へ側屈する以外に、

 

逆に一旦より左に歪ませて脱力する方法があります。

 

ねじれ強調してゆがみ矯正

 

専門的にはオステオパシーの誇張法と言われます。

 

縮んでいる筋肉をより縮めることで、身体がこれ以上歪みは危険と察知して真直ぐになろうとします。

 

歪み取る手法はバキバキ矯正カイロプラクティックや、ゆらゆら回復整体等も場合により行います。

 

背骨の動きが良くなると神経の流れも良くなり、関節可動域が広がります。

 

軸を整える・ねじる・微振動を与えるなどミックスアプローチで多くの方は指が後ろでつくようになります。

 



 

最後は気持ちの強さ!

 

右があまりにも無理なら、できる方から左だけでもやっていきます。

 

「できる!」「あがる!」そういう達成感を得ることで、さらに身体が反応していきます。

 

何より「絶対できるようになる」「痛みを克服するぞ」そういった強い気持ちが体を良くしていきます。

 

今までにない感動を当院の整体術で味わってもらえたら、嬉しいです。

 

背中で合掌してみました(^^♪

院長の合掌(笑)

 

他にも後で手が組めない人のセルフケアをこちらで詳しく書いています→

 

後ろで手が組めない人必見



 

自分でできる方のセルフケアはこちら☞

 



 



 

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